給料が少ない_001

今月初めてのお給料をもらう新社会人の方もいらっしゃるでしょう。
これから、将来のためにお金を貯めようと決心する人も多い時期です。

ですが、思ったほど給料がないという事もあるかもしれません。
それは、保険料や所得税、それに復興税など様々な形で引かれているからです。

これからますます厳しくなっていきます。
どうやって生活すればいいのでしょう。


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固定費の節約を考える

節約する_001

まずは、毎月かかっているお金の節約を考えます。

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  • 食費や日用品
  • 電話料金
  • 保険料
  • 家賃や光熱費
[/check_list]

などなど

これらは安くする方法が意外とあります。
わざわざ安い物に切り替る必要はありません。





食費や日用品の節約

食費はそのまま_001

食べ物は重要です。

人は食べる事で、活動が出来ます。
少しでもいい物を食べたいですよね。^^

一番簡単な節約方法、「安い時に買っておく」と「外食をしない」です。

安ければいいというわけではなく、長期保存が出来るものや普段使うものを買うようにします。
不要なものまで買ってしまうと、捨ててしまう場合もあるので注意をしましょう。

電話料金の節約

電話料金節約_001

電話料金は、かけ放題プランやIP電話を利用するだけです。

最近のIP電話は電話番号を変えなくても、使えるサービスも出てきました。

これからはこういったサービスも増えてきます。

詳しくは、携帯・スマホの記事一覧でも取り上げています。
是非ご覧ください。

保険料の節約

保険料の見直し_001

保険料は、年払いなどの長期一括払いにすると安くなるという利点があります。
一回で支払う金額は多くても、一度支払ってしまえば払う必要がないので大きな節約になります。

また、「確定拠出年金」や「個人年金」などで節税を行う事もできます。
年金は、普通の金融商品とは違い、税金が控除されます。

こういった制度はあまり知られていませんが利用しましょう。^^

家賃や光熱費の節約

家賃光熱費_001

家賃は抑えることは出来ませんが、光熱費なら節約できますね。
最近では、太陽光発電を取り入れる家庭も増えています。

世界的に見ても、日本は太陽光発電が一番普及しているといわれています。

水道なら、節水コマを使ったり、節水シャワーと交換する方法もあります。
近頃は、節水トイレもかなり改善されています。

そういったものを導入してはいかがでしょう。

まとめ

節約はいろんな方法がありますが、それに頼らないという事も考えましょう。
節約だけではなく、収入を増やしたり、無駄遣いをしないという事を念頭に入れれば問題はないはずです。

こんな事を考えて、得する生活を始めましょう。