夏バテと冷えの関係を漫画で説明_001

暑くなると夏バテや熱中症、食中毒など、
さまざまな体調不良が猛威を振るいます。

特に夏の病気に多い症状が、夏バテです。

食欲不振、集中力・行動力の低下、脱水症状、熱中症状など、
多くの人が悩むことになります。

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これら『夏の病気』の原因は、何だと思いますか?

  • 冷房の効きすぎ
  • 直射日光の当たりすぎ
  • 水分補給
  • 食事のバランス崩壊
  • 体温の低下

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夏バテになる一番の原因は、
食欲の低下による食事の変化、低体温が原因です。

「夏なのに低体温なの?」
『シャワーでの水浴び』、『冷房の効きすぎ』などによる低体温症も原因です。

低体温症とは、体温が35度以下になってしまう冷え性の一種です。
夏気温が高くても、低血圧、冷え性が治まらない人は可能性があります。

もちろん、水分補給や帽子などの日光遮断も関係しますが、
決してそれだけではないのです。


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夏バテの大きな原因は、食事バランスの崩壊

あなたは、夏になるとこんな食事をしていませんか?

  • 食事が冷たいものだらけ
  • 麺類が中心
  • 朝、夜の食事はスイカだけ
  • ゼリー飲料ばかり
  • パンや弁当(コンビニ食、スーパー食)が中心

これらに該当する食事を取っている方は、もう一度考え直してください。

なぜならこれらの食事は、
『栄養価が低い』『スタミナになりにくい』『体が冷えてしまう』からです。

しかも冷たいものばかり食べていると、
冷え性が加速する”夏冷え”にもなりかねません。

冷たい食事は、冷え性が悪化する夏冷えに

『夏冷え』つまり、夏の冷え性になると、
手足の末端にある毛細血管だけでなく、内臓の冷えにもつながります。

夏になると、こんな症状がある。
そんなあなたは要注意です。

  • 下痢が多い
  • 便秘気味になる
  • お腹が壊れやすい
  • 汗をかきにくい(少ない)
  • 体温が低いまま(35度以下)

など、
特に、お腹の調子が悪い、体温が低い、汗をかきにくい人は、
夏冷えの可能性があります。

こんな時は、内臓の冷えも考える必要があります。

女性に多い便秘は、「内臓の冷え」が原因





夏でも温まる食事と暖かい寝室で、低体温症を予防する

冬、深刻な冷え性にならないためにも、
しっかりと夏から対策をしなくてはいけません。

体温をしっかりとコントロールできるかが、
冬の冷え症対策になるのです。

それには温まる食事が必要です。

温まる食べ物は、『根野菜』や『カフェインを含まない飲み物』です。
最低でも一日一回は取り入れましょう。

夏暑くても、温かい飲み物を取ることにより、
自然に汗をかきます。

その効果で体温調整をしっかりと働かせることが大切です。

冷たい水シャワー、冷房の効きすぎも体温低下につながる

冷たいシャワーでお風呂を済ませたり、寝る時に冷房でガンガンに冷やしていませんか?

この行為が、低体温症を悪化させる事もあります。

冷房をつけていなくても、お腹をタオルケットで保温して寝ましょう。
お腹を冷やすと、体調不良につながることになりかねません。

しかっかりと温かくして寝ましょう。

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