預手プラン漫画で説明_001
預手プランとは、銀行から300万円以上の大金を引き出す際に「預金小切手」でした下ろせない仕組みのことです。

預手プランになる対象者は、「75歳以上」です。
詐欺被害が多い年齢でもありますが、その詐欺対策効果はたった半年間で1億2千万円です。

その効果にも驚きますが、これ程までに75歳以上の方への詐欺件数があること事態に驚きです。
やはり高齢者が狙われているのは間違いないようです。

75歳未満でも預手プランにする方法

預金小切手は、「自己宛小切手」とも言います。
75歳以上でなくても、利用できる方法です。

ほとんどの銀行で対応してくれるので、現金を下ろす際に自己宛小切手に出来るのかを確認してみましょう。
手数料が発生しますが、それでも大金を詐取される安全対策費用とを考えれば安い金額です

場合によっては、そのまま警察に通報する事もできるので、犯罪防止につながります。

預金小切手なら事故や盗難にあっても支払い停止ができる

いつも以上に大金を現金で持ち歩くと、ちょっとしたことでも恐いと感じてしまいます。たとえ短時間だとしても、「盗難にあったらどうしよう」「どこかに置き忘れたらどうしよう」など、不安が頭から離れないはずです。

ですが、預金小切手(自己宛小切手)なら失くしてしまっても、すぐに銀行に連絡すれば現金に換えることが出来ません。

だからこそ安心なんです。

預手プランや預金小切手今後の課題

預金小切手だと、受け取った側の手続きが必要です。
やはり、煩わしさが付きまとってしまいます。

また、確認の際に手違いにより信頼できる業者でも受けとれない場合もあるようです。
こういった仕組みが浸透するまで、わからない人もいますので受け取ってくれない場合もあるので注意が必要です。

最近広がる詐欺手口とは

振り込み詐欺手口が多くなる一方です。
今度は、海外の友人に装う詐欺が急増中なんだそうです。
メールだけでやり取りすることが多いそうなので、まずは本人に電話で確認するようにしましょう。