日常生活でコーヒーを飲んでいる人が多いのではないでしょうか?
- 朝食と一緒に目覚めの一杯
- ちょっとした休憩や気分転換に
- 頭が痛いときの緩和に一杯
- 夕食後のリラックスタイムに
さまざまなシーンで、親しまれています。
ですが、本当にコーヒーでいいのでしょうか?
コーヒーにはカフェインがたくさん入っているのはご存知ですか?
カフェインには、興奮作用覚醒作用があるとされています。
特に長い間の摂取による慢性的なカフェイン中毒になってしまう事もあり、たくさんの量を摂取る野は体に負担をかけてしまいます。
その他にも空腹のときに飲むと、胃がやられるという人もいます。
※胃液の分泌が多くなるので、コーヒーを飲むときは一緒に軽いものを食べることをおすすめします
また、カフェインの興奮作用によって夜は眠れなくなる事もあります。
※就寝前には飲まないようにしましょう。
また、子供に対する影響は多いといわれています。
「妊娠中のお母さん」や「小さな子供さん」にはあまり好ましくありません。
健康的に飲むなら抹茶緑茶がおすすめ!
「コーヒーに変わるものは何かないの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
そこでおすすめするのが、抹茶や緑茶です。
お茶のカフェインは、コーヒーの半分~1/3といわれています。
リラックス効果やビタミン補給はもちろん、それに最近話題のカテキンもたくさん含まれているので健康的な飲み物として注目されています。
一日に何度もコーヒーを飲むのではなく、その何回かをお茶に置き換えてみてはいかがでしょうか?
そうすることで今以上に健康的に過ごすことが出来るはずです。
特に夜寝る前は、お茶のほうがいいので夜はなるべく緑茶程度に抑えておきましょう。
コーヒーを「抹茶」「緑茶」に置き換えるメリット
お茶の有効成分といえば、カテキンです。
トクホ(特定保健用食品)の飲料でおなじみの脂肪燃焼効果・吸収抑制効果に注目が集まっています。
それにポリフェノールも多く含まれていますので、抗酸化作用で老化進行を抑制してくれます。
ポリフェノールは、肌にもいいといわれています。
カテキンの大量摂取には注意!
最近多くなってきたトクホ(特定保健用食品)の緑茶には、カテキンが通常の数倍入っているものがあります。
効果は期待できますが、あまりにも多いカテキンを取るとこちらも体にはよくありません。
肝臓など内臓機能への障害が懸念されています。
何事も、適量が好ましいということです。
ですが、普通に抹茶や緑茶を飲む分場合は、ここまで濃いカテキンになることはないので問題ありません。
抹茶緑茶の出がらしは有効的に使おう
ただし、お茶の出がらしを長時間放置した後に飲むのは止めましょう。
出がらしからもカテキンが出てきますが、酸化していると消化不良を引き起こす可能性が高くなります。
その上濃縮されていますので、カテキンが多く含まれており体によくありません。
一番有効的な使い道は除菌・消臭・虫除け
カテキンは、まな板やグリルなど、臭いがきつい調理具の消臭・除菌。
それに、衣類や寝具の消臭にもおすすめです。
食品由来の自然の成分なのでアレルギーの心配もほとんどありません。
それにかすかに匂う緑茶の香りでリラックス効果もあります。
カテキンのにおいは虫が嫌うにおいでもあります。
ゴキブリにも効果があるので、ゴミ置き場にスプレーしたり、畑に出がらしをまいておくだけでも効果があります。
いろんな役割がある抹茶や緑茶の成分をしっかり利用してお得に健康に過ごしましょう。
他にも殺菌・防虫に使えるミントの消臭・殺菌・防虫効果