ガチャガチャ

楽天EduやWAON(ワオン)、Suicaといえば、皆さんご存知の電子マネーです。

電子マネーのいい所は、あらかじめ入金を済ませておけば、
その金額まではカード1枚で使える所です。

さらに、電子マネーを使う事で、現金として使えるポイントが貯まります。
現金払いよりも、お得なのは嬉しいですよね。

今後は、通常の買い物だけでなく、ゲームセンターまで進出するようです。

ゲームセンターの電子マネー化で何が変わる?

ゲームセンターといえば、ほとんどのゲーム機が100円硬化で遊ぶようになっています。(一部、UFOキャッチャーなどは、500円硬化にも対応しています)

その場で遊びたいけれど、財布に100円玉が入っていない。
両替機が見つからず、面倒になって辞めてしまった。

このように、”100円玉を数枚用意する”のは面倒ですよね。
電子マネーが使えるようになると、両替が不要になりますので、便利になります。

ゲームセンター電子マネー化のメリット

UFOキャッチャーも電子マネー化

メリットは、両替以外にもあります。

  • 両替が不要
  • 値下げが可能
  • ポイントが付く
  • お小遣いを電子マネーで管理できる

嬉しい事に、値下げも実施

現状100円玉のみの対応ですが、1円単位(例えば、5円など)の値段設定も自由にできるという事です。
日替わり割引など、様々なイベントが簡単に開催できるようになってきます。

遊べば遊ぶほど、ポイントが貯まる

電子マネーといえば、「100円毎に、1ポイントが付く」というメリットがあります。

  • 楽天ポイント
  • WAONポイント
  • Suicaポイント

今後は、遊ぶ毎に、1ポイントがたまるという事です。

しかも、通常の買い物にも使えるという事ですので、
お小遣いの使い方にも幅が出来るようになります。

お小遣いを電子マネーで管理

電子マネーは、コンビニやスーパーなどの小売業を中心に普及が進んでいます。
インターネット上のショッピングサイト、ゲームサイトなどでも、電子マネーが使えます。

子供のお小遣いは、電子マネーで管理するメリットとは?

  • 上限設定で無駄遣いを減らす
  • 使った履歴を確認する

電子マネーには、このような使い方があります。
無駄遣いをさせないように、管理するのには適しています。

特に、クレジットカードのように、使いすぎがないという事はありません。
入金した金額、残高を上限としますので、無駄遣いを減らす事が出来ます。

金銭感覚を養うには、いい勉強にもなります。

追伸

電子マネーの履歴確認には、いくつかありますが、
専用アプリやインターネット上の会員サイトで確認いただけます。

※閲覧できる期間は電子マネーにより異なります。事前にご確認ください。

ゲームセンター電子マネー化のデメリット

逆にデメリットは、どんな事があるのでしょう。
結論から言えば、お金として使うには限りがあるという事です。

一度入金したお金は戻ってきません。
これが唯一、扱いが難しい点といえます。

もし、電子マネーに対応していないお店で買い物をする場合には、
手持ちのお金を準備する必要があります。

この点だけは、注意したいですね。
入金は、基本的に1,000円、5,000円、10,000円と決まっている場合がほとんどですので、あわせて確認しておきたいところです。