住信ネット銀行のスマートプログラムをキャッシュバックしてみた

住信SBIネット銀行では、2017年1月26日からスマートプログラムというポイント還元が始まっています。

ポイントは現金として「1ポイント=1円」でキャッシュバックできます。

スマートプログラムのポイントが獲得できる取引
Visaデビット付キャッシュカードでの支払い 6ポイント/千円毎(約0.6%)
給与・年金の受取/定額自動入金サービス 30ポイント/毎月
口座振替(銀行引落し) 5ポイント/毎月
「ランク4」のボーナスポイント 50ポイント/毎月
純金積立 10ポイント/毎月
外貨積立 10ポイント/毎月
キャンペーン 詳細は公式サイトをご覧ください(ページが開きます)

※Visaデビット付キャッシュカードとは、ATMで現金を下ろすためのカードでVisa(クレジット)カードが使えるお店・インターネットでの支払いに使えます。

 

住信SBIネット銀行のデビットカードには、ポイント還元が付いていますので、ややお得なカードです。

SBI銀行の還元率は、1,000円ごとに6ポイント(約0.6%)です。

また、キャンペーンもあります。(今なら月末の金土日はプレミアムフライデーとして1%還元)

 

chekp

ポイントを現金化するには、手続きが必要です。

では、どのように換金すればいいのか?

パソコン(先生)

実際にやってみました。

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住信SBIネット銀行の「ポイント」を現金で受け取る手順

デビットカードのメリットを回想する女の子

  1. ポイント照会
  2. キャッシュバック申請
  3. 申請完了
  4. 入金は、キャッシュバック申請の翌々日

1.ポイント照会 口座情報>ポイント(上メニュー)

sbiネット銀行のポイント場所

まずは、どのくらいポイントが貯まっているのかを、確認しましょう。

SBIネット銀行にログインして、「口座情報」を開きます。

上のメニューに【ポイント】がありますので、ここに入ると「保有ポイント(ポイント残高)」が表示されます。

登録したメールからも確認可能

住信ネット銀行からのメールからもポイント確認画面に行くことができます。

○○さまのVisaデビット7月利用分のポイントが加算されました

いつも住信SBIネット銀行のVisaデビットカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。

○○ ○○○さまの7月のVisaデビットカードご利用金額に応じて、ポイントが加算されましたのでお知らせいたします。

詳しいポイント数は以下のURLよりご確認ください。

http・・・

スマホ使

本日(8月21日)、上のようなメールが届いてました。

 

2.キャッシュバック申請(500ポイント以上100ポイント単位)

キャッシュバック申請画面

※キャッシュバック申請には、保有ポイントが「500ポイント以上」必要です。

500ポイント以上であれば、100ポイント単位で申請できます

パソコン(先生)

今回は「600ポイント」で申請してみます。

 

 

3.キャッシュバック申請・確認

キャッシュバック申請 確認画面(認証)

キャッシュバック申請には、WEB取引パスワードが必要です。

※振り込みなどに使う「認証番号表」は不要です。

 

4.キャッシュバック申請・完了

キャッシュバック申請完了画面

これでキャッシュバックが完了しました。

chekp

下のようなメールが届けばキャッシュバックの申請が成功です。

ポイントキャッシュバック申請受付のお知らせ

○○ さま

いつも住信SBIネット銀行をご利用いただき、ありがとうございます。

ポイントのキャッシュバック申請を受付けました。

受付日時      2017年8月21日午後3時6分
申請ポイント         600ポイント
キャッシュバック予定金額   600円
キャッシュバック後残ポイント 70ポイント

 

しかし、すぐに現金が振り込まれるわけではありません。

 

5.現金になるのは翌々日

お小遣いがもらえて喜ぶ女の子

口座に現金として振り込まれるのは、翌々日になっています。

急いでいる方は、早めに手続きした方がよさそうです。

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「ポイントプログラム」で知っておくべきこと

住信ネット銀行の「ポイントプログラム」は、やや複雑なシステムです。

あらかじめ知っておきたい事をまとめてみました。

 

ポイントの有効期限:翌々年3月末

SBIネット銀行のポイントには、有効期限があります。

付与月の翌々年3月末には失効(なくなる)し、使えなくなる」とあります。

かなり重要ですので、忘れずにチェックをしましょう。

先生苦笑

といっても、2017年1月スタートなので、まだまだ余裕ですね。

 

※他社デビットカードは、「キャッシュバックの手続き」が必要ない場合もあります。

他社(楽天銀行やUFJ銀行では、)に比べると、やや面倒なプログラムといえます。

 

注意点

楽天銀行は、楽天スーパーポイントでのポイントバックです。

 

現在はキャッシュバックのみ

2017年8月現在は、1ポイント1円で現金にするしかないようです。

 

先生苦笑

500ポイント以上100ポイント単位ですので、扱いが難しいですね。

 

デビットカード不要でも、ポイントプログラムに参加できる

sbi銀行のポイントプログラムを開始するための手続き
スマートプログラム – ポイント|住信SBIネット銀行
chekp

SBIネット銀行のポイントプログラムは、特定の取引でももらえます。

ただし、普通に預金しただけではもらえません。

ポイントプログラム対象取引(ポイント付与条件)

  • 口座振替(銀行引落し)
  • 給与・年金の受取/定額自動入金サービス
  • キャンペーン

このような取引がある場合のみ、毎月決まったポイントがもらえます。

 

おわりに:15歳以上なら誰でも使えて「うれしいキャッシュバック」

住信ネット銀行のデビットカードは、銀行口座さえあれば15歳以上なら誰でも作れます。(審査不要)

もちろん、盗難保険はついていますし、クレジットカードではないので安心して使えます。

 

デビットカードの使い方はクレジットカードとほぼ同じ

クレジットカードではありませんが、使い方は同じでレジに提出するだけです。

普通に現金払いする場合と違って、ポイント還元してくれます。

 

先生笑

この点はうれしいですよね。

 

公共料金のお支払いにも?水道・電気、ガスも可能とある

住信SBIネット銀行の詳細によると、公共料金の毎月の支払いにもVisaデビット付キャッシュカードが使えるとあります。

sbiデビットカードの公共料金払い
Visaデビット付キャッシュカード – 商品概要|住信SBIネット銀行より
  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 固定電話
  • 携帯電話料金
先生汗

こちらは、実際に使ったことがないので本当かどうかはわかりません、支払いに使えればポイントが貯まりそうですね。

※他社デビットカードでは、定期・継続払いには使えないことがあります。

 

ポイントカードと併用でポイント二重取りも可能

他社ポイントカードがあっても、カードはデビットカードで支払えば、ポイントの2重・三重取りもできちゃいます。

 

お得に買い物をするなら、デビットカードを1枚保有してもいいのではないでしょうか。

 

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