画像:LINEでポイントを貯められる機能「LINE ショップカード」登場 : LINE公式ブログより http://official-blog.line.me/ja/archives/45991130.html
画像:LINEでポイントを貯められる機能「LINE ショップカード」登場 : LINE公式ブログより http://official-blog.line.me/ja/archives/45991130.html

SNS大手LINEは、LINEアプリを使用しているユーザー向けに、
独自のポイントサービスを導入しました。

それが「LINE ショップカード」です。

対象の店舗に行った際に店内設置のQRコードを読み取ると、アプリにポイントが貯まる仕組みです。

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LINE ショップカードに現在対応しているショップ

LINE公式キャラクターグッズショップ「LINE FRIENDS STORE」
原宿店、仙台店の2店舗のみ(2015年10月23日現在)

この2店では、1回の会計で1ポイントもらえ、2ポイント貯まると次回で10%割引が受けられます。

LINE ショップカードは、まだテスト段階と言えるようです。

 

LINE ショップカード今後の予定は?

まだ未定です。
しかし、LINE社は取り扱い店舗を増やす予定があるという事です。

特に、個人経営の小型店舗に”無料でお店のポイントカードが作れる”という切込みで加入店を募っています。

今後どのような店舗が入ってくるのかは分かっていません。

しかし、LINEに
はさまざまなショップ機能があり、利用する見込みが高い店舗は多いようです。

LINE お店ガイド・LINEグルメ予約:http://lineatguide.blog.jp/

さらにLINEは、会員数が5,800万人でかなりの数になります。
これは、他のポイントサービスを利用している会員数とほぼ同数といわれています。

Tポイントカードの会員数:約6000万人

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急増するポイントサービス

大量のポイントカード

買い物をすれば、次回のショッピングで使えるお得なポイントがもらえる。
このようなサービスが多くなっています。

もはやクレジットカードやデビットカードだけではありません。
最近は、あらゆるネットショッピングでポイントが付くようになりました。

  • Yahoo:Tポイント
  • 楽天ポイント
  • amazonポイント

さらに、スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドなどのリアル店舗でも独自のポイントカードを発行することもあります。

  • ローソン:ポンタ
  • セブンイレブン:nanaco
  • ファミリーマート:Tポイント
  • AEON:イオンカード、WAONポイント

このような独自ポイントには大きなメリットがあります。

 

集客だけじゃない?独自ポイントによる顧客管理

なぜ、様々な店舗が「独自ポイント」を利用するのでしょうか?
経費をかけてでも作る必要があるのでしょうか?

ポイントカードを作るための経費(コスト)
  • 特典の準備
  • カード発行システム
  • 管理システム
  • パンフレット作成
  • CM・宣伝費用

などなど

ポイントシステムを導入するには、多くのお金が必要です。
さらには、お客様に対して還元しなくてはいけません。

  • ○○円で■円相当のポイント
  • 次回お支払い時に△%割引

など、お客様へのメリットもなくてはいけません。

 

ポイントカードの店舗にとっての大きなメリットとは?

まず思いつくのが、接触を増やすという事でしょう。
ポイントは貯まれば貯まるほど、「お得になる」心理が働きますので、利用してもらえる機会を増やすには便利です。
ですが、その効果だけではないのです。

ポイントカードの大きな役割は、顧客管理といわれています。

顧客管理とは、お客様に対する情報です。
・性別
・年齢層
・お住まいの地域
・よく利用する店舗や地域
・商品の好み
・買い物をする時間帯
・利用頻度
・お支払い金額

もちろんこれはほんの一握りです。

最近では、レジ(POSデータ)の性能が高く、あらゆる情報がインプットできるため、かなり精度の高い顧客情報が集められています。

これらは、売上げや集客に対する企画立案などに使われているとの事です。

 

ポイントカードは選んで作りましょう

ポイントカードの選び方を漫画で説明

このようなポイントカードは、今後ますます増えると思われます。
あなたの財布がパンパンにならないように、ポイントカードを選ぶ必要があります。

たとえば、無料でカードが作れるからといって、年に数回しか利用しない店舗でカードを作ることはやめた方がいいでしょう。
「いつかは来店するから」とホイホイ作っていては、不要なカードで財布が埋め尽くされます。

私も以前はそうでした。
いつも財布が重すぎて、「かばんが重い!」

そんなわけで、おサイフダイエットをしたこともあります。
不要なカードは作らないほうがいいです。

 

スマートフォンにカードが入るに「罠」?

スマホに入るポイントカードも多くなりました。
ですが、これには罠といってはアレですが、デメリットがあります。

  • スマートフォンを忘れたら意味がない
  • 落としたら大変

ここまでは財布と同じですが、ここからはスマホカード特有のデメリットです。

  • 機種変更後の手続きが面倒
  • 使えない機種がある(特に格安スマホ)
  • どんなサービスを利用したのか忘れやすい(カード自体がないため)

このようなスマホカード独自のデメリットが多数存在することも忘れてはいけません。

また、カードを作ればそれだけ個人情報も多く使われている事になります。

結局は、不要なカードを作らない方が、賢明といえるのではないでしょうか?

 

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ちょっと古いかも?な「得する情報」