画像: http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/summary/
画像:おさいふPonta公式サイトより http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/summary/

ローソンは、2015年11月3日から「おさいふPonta」を始めました。

おさいふPontaとは、
Pontaカードに前払い方式のプリペイド機能が付いたカードです。

事前に、店頭レジまたは、webで入金する必要がありますが、
入金後はJCBクレジットカードのようにカード一枚で支払う事ができます。

レジで即日、審査不要で発行できるカードとして、全国のローソンで交換を開始していますので、興味がある方は切り替えてみてはいかがでしょうか?

ここでは、おさいふPontaのメリットをまとめてみました。

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JCBプリペイドカードって何?クレジット払いは出来るの?

プリペイドカードで買い物をする女性

プリペイドカードと聞いて「ピン!」と来た方は、どの位いらっしゃるのでしょうか?
あまり多くはないはずです。

JCBプリペイドカードとは?
事前に入金することを前提とした”クレジットカードのような”支払い専用カードです。

主に、カードを発行している店舗、加盟店でのみで使えます。

おさいふPontaであれば、ローソンなどのPontaポイントが付く店舗とJCB加盟店です。

  • 事前に入金する必要がある
  • 入金金額以上の支払いの場合、現金で支払いが出来る

この点を除けば、クレジットカードと同じような使い方ができます。

 

実はインターネットで流行っているプリペイドカード

このような前払いのプリペイド型クレジットは、インターネット上で流行っています。

審査不要で、しかも未成年でも作れますので、ネットショッピングやネットゲームの課金など、幅広い使い方ができます。

このようなプリペイド方式であれば、ウイルスによる被害も最小限に抑える事が出来るため、安全面でも高く評価されています。

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プリペイドカードなので審査は不要

おさいふPontaは、クレジットカードのような審査はありません。

13歳以上であれば、誰でも作れるカードです。
※13歳未満の場合は、親権者同意(親の承諾証明)が必要です。

前もって入金した分だけしか使えませんので、クレジットカードのように使いすぎるという事もありません。

クレジットカードを持ちたいけれど、審査が通らない人は1枚は持ってみてはいかがでしょうか?

 

JCBプリペイドカードの使い方は?

JCBプリペイドカードは、JCBクレジットカードが使える店舗であれば支払いに使う事が出来ます。

スーパーやディスカウントショップだけでなく、ブランドショップであろうと、クレジットカードのようにレジの支払いでカードを出すだけで使えます。

もちろんネットショッピングでも、支払いに使う事が可能です。
※これは、おさいふPontaも例外ではありません。

JCBプリペイド以外にも、VISAブランドのプリペイドカードもありますが、基本的には同じ使い方です。

 

ローソン1万2000店舗に加え、JCB加盟店900万店舗で使える

また、JCB加盟店であれば、ローソンやポンタ提携店以外でもPontaポイントが500円利用ごとに1ポイントたまります。

※ローソンやPontaポイント加盟店では、100円ごとに1ポイント貯まります。

今後はおさいふPontaで支払うことで、より多くのPontaポイントを獲得する事ができます。

 

JCBプリペイドカードで出来ない支払い

ただし、JCB加盟店であっても、JCBプリペイドでは支払えない店舗やサービスがあります。

このように小さな文字で書かれていますので、必ず利用前にお読みください。

プリペイドカードで出来ない支払い
画像:http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/summary/

一部抜粋すると、このような支払いに使えません。

  • 携帯料金や公共料金など、定期的に引き落としが発生する支払い

  • ガソリンスタンドやホテル、レンタカーなど、「デポジット」があらかじめ引き出されるサービス

  • 業務提携サービス:楽天トラベル、toto、コンビニ受取サービス、プリペイドシート、各種代金支払い、バイク自賠責、インターネット受付、キャッシングご返済・ショッピングお支払い・スマートピット、その他取次ぎサービス、収納代行、オークションゆうパック、Edyチャージ、交通系マネーチャージ、テレカ・QUO、切手・印紙・ハガキなど

これらの支払いには、JCBプリペイドカードが使えません(VISAプリペイドも)ので、あらかじめご注意ください。

 

JCBプリペイドカードの使い方は「デビットカード」とほぼ同じ

あなたは、銀行系デビットカードをご存知でしょうか?
銀行の口座から、直接引き落として使う「支払い専用カード」です。

デビットカードも、プリペイドと同じです。
15歳以上であれば誰でも審査不要で作る事ができます。

VISA、もしくはJCBクレジット加盟店であれば支払いに使える点でも同じです。

 

基本的には、銀行のキャッシュカードと一体型になっているのが特徴です。
デビットカードは、銀行から直接引き落としますので入金は不要です。

入金が必要になることを除くと、「使い方はプリペイドカード」と同じといえます。

もし、入金が面倒だけど、同じようなカードを持ちたいという方は、デビットカードを作ってみてはいかがでしょうか?

 

デビットカード取り扱い銀行

  • 楽天銀行:VISAデビットカード、JCBデビットカード
  • 三菱東京UFJ銀行:VISAデビットカード
  • スルガ銀行:VISAデビットカード
  • りそな銀行:VISAデビットカード
  • イオン銀行:VISAデビットカード

その他多数あります。

関連記事:ネット銀行VISAデビットカードのメリットデメリット

※ご注意ください※
ここでいう「VISAデビットカード」は、ゆうちょ銀行のデイデビット(J–Debit)カードとは違います。

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