iPhone6のおサイフケータイ対応

iphoneユーザーは、
お財布携帯とは無縁の生活を余儀なくされています。

その原因はiphoneには、
非接触型通信機能がついていないのです。
お財布機能に対応できないのが、当たり前の作りです。

ですが、iPhone6からおサイフケータイに必要な、
NFC通信機能が付いているのはご存知でしょうか?

今後は、順次おサイフケータイとして使えるようになってきます。


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iPhone6からレジ決済機能が搭載

iPhone6には、お財布携帯に使われるための
レジ決済機能(非接触型通信装置)が付いています。

今後はお財布機能が使えるようになる可能性が高まりました。

ただ、日本ではまだ対応できていない通信システム(規格違い)のため、
時間はかかるようです。

日本のおサイフケータイも世界基準(NFC規格)に対応中

もともと日本のおサイフケータイシステムは、
フェリカ規格を使ったソニーが作った決済システムです。

このため、世界基準ではないのです。

2020年の東京オリンピックまでには、
世界基準であるNFC規格に対応すると明言する会社が多くなっています。

日本でいち早くNFC決済に対応した携帯会社はドコモです。

ドコモのスマホ端末が世界のNFC決済対応に

ドコモは、海外旅行をする人の増加にあわせて、
おサイフケータイを海外のNFC規格を導入しています。

参照:NFC (おサイフケータイ/かざしてリンク) | サービス・機能 | NTTドコモhttps://www.nttdocomo.co.jp/service/developer/smart_phone/application/nfc/

2020年までにiPhoneのお財布機能が可能に?

2020年のオリンピック開催までには、
日本でもiPhone6のお財布機能対応が始まるといわれています。

その理由として、
現在日本で主流のレジ決済機能(FeliCa規格)が付いているレジを
世界基準のBluetooth通信機能やNFC規格に対応するシステムを開発させているからです。

つまり、オリンピック開催までには、
iPhone6以降に搭載されるNFC規格のおサイフケータイ機能が
日本でも使えるようになるという事です。

アップルの決済会社が誕生しNFC規格の世界基準が広まる

国際的に見ても、
スマートフォンの決済をNFC規格に変える動きは多くなっています。

その理由は、アップルの決済会社アップルペイの誕生です。

アップルペイでは、アップル社独自のNFC規格決済方法を導入しています。
アップル製品を使う人は、世界中に見ると数億人といわれていますので、
世界的に見てもシェアは高いのです。

先日発売開始になったiPhone6は、
たった三日で1000万台突破といわれていますので、
iPhoneユーザーはこれからも増えていきます。

今後はどの国に行っても
おサイフケータイが使えるようになる時代がやってくる事になります。

Visaが9月からNFC対応の決済を開始

世界で使えるVisaカードが、
9月にVisa payWaveとMasterCard PayPassを開始しました。

これはNFC規格の決済機能です。

これにより、日本の大手コンビニやスーパー、鉄道などが、
決済システムも順次対応すると発表しています。

今後世界中のお店がNFC対応になるのは、もはや時間の問題です。
だからこそアップルはiPhone6に決済機能をつけたのかもしれません。

そして日本のおサイフケータイもそれに合わせて、進化するはずです。
これからiPhoneでも、気軽におサイフケータイ決済でショッピングを楽しめるはずです。