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「ポケモンGO」のように常にアプリを起動しておく位置情報ゲームが人気です。
しかし、スマートフォン用ゲームアプリは、電源をたくさん消費します。

スマートフォン自体も、「大きな液晶」「常に通信する」など多くの電流を必要とするのですから、電池の減りを抑えるのはなかなか難しいものです。

そこでおすすめなのが、『スマートフォン用のバッテリー』を使うことです。
出費が必要ですが、最近では2000円~3000円で大容量バッテリーを買うこともできます。

今回の「スマホ用リチウム充電器」は「安い代わりに劣化が激しい?」という声があるようです。

現在使っているユーザーさんの声を聞いてみましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

■スマートフォン用リチウム充電器USBタイプ2A ILU50SPC01K(社名:インプリンク)スペック

  • 16.8 x 12.6 x 3.3 cm
  • 195g
  • 充電容量:5000mAh
  • デジタル数値残量つき

 

モバイルバッテリーを購入したきっかけ→スマホの電池持ちがよくない

ガラケーからスマートフォンに買い替えたら、思いのほか電池もちが悪く半年で激減するようになったからです。一日まったくもたなくなりました。

さすがに不安に なってしまい、モバイルバッテリーを買いました。

私の周りでは、「スマートフォンに買えたらモバイルバッテリーは持つべき」みたいな風潮もありました。
いずれ「いつかは買おう」とは思っていました。

それにしても聞いていた通りの電池の減りの速さだったので、必要にかられて買ったというのが正しいところだと思います。

 

編集部:スマートフォンは大画面が売りですが、その代償が「電池持ちの悪さ」ですね。
ガラケーなら2~3日は持つのですが、スマートフォンは2日持たせるのも至難の業です。

折り畳み式の「ガラホ」なら電池持ちは良くなるらしいです。

 

スマホ用リチウム充電器を選んだ理由は?2回充電+残量が見れる

実は元々他のバッテリーを買おうと思っていました。

自分が好きなカラーである赤色のバッテリー(笑)で、「最低1回は充電できて、予算内に収まればいいな」という程度の考えがありました。

そこでヨドバシカメラ店頭に買いに行ったんです。

自分好みのバッテリーをレジに持っていったら、店員さんが一言。
「こっちの方が2回充電できて容量が多いし、 残量も見えるし、安いですよ(2980円)。おすすめです。」と今使用しているものを勧められました。

まあ安くて充電できる回数が多いならそちらの方が良いかと思って、インプリンクのスマートフォン用リチウム充電器USBタイプ2Aを買いました。

 

編集部:販売上手の店員さんですね(笑)

 

インプリンクのリチウム充電器のデメリット→劣化が早い

容量が言われるほど多くなかったです。
2回フル充電できると言われましたが、足りなかったです。

頑張って1.5回程度でした。

しかももっとショックだったのは劣化が早かったことですね。

数回充電したら、すぐに1回分しか充電できなくなってしまいました。

 

編集部:こればっかりはバッテリー内部(メーカー開発?)の性能ですので、口コミなどを頼りに検討する必要があるかもしれません。

 

付属品のUSBが壊れた!←スマホメーカーのUSBでOK

付属のUSBが途中で壊れたのもちょっと痛手でしたね。
幸いUSBは他の手持ちのもの に差し替えたら問題なく使えたのでそちらで使用しています。

あと、今は既にバッテリーの大きさがスリムなタイプが多く出回っていますが、それと比較すると太くてカバンに入れるとかさばります。(大きさ:16.8 x 12.6 x 3.3 cm)

 

まとめ:メーカーによってバッテリーの劣化スピードが変わる

今回お聞きした「スマートフォン用リチウム充電器USBタイプ2A」(メーカー名:インプリンク)は、バッテリーの劣化がやや激しいようです。

せっかく買ったのに、使用できる回数が少なくなるのはいただけませんね。

このようなことは実際に使っている人の声を聞いてみないととわからないものです。

他にも聞いていますので参考にしてはいかがでしょうか。
(各モバイルバッテリーの口コミは下にあります)

 

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