GW後スマホが安くなる理由を漫画で説明_0015月のSIMロック規制解除まで、およそ一ヶ月に迫りました。
格安SIM・大手キャリア共に、価格競争が行われています。

新生活で、スマートフォンを買いたい・買い換えたい人も、
5月のゴールデンウイーク連休の終わりごろまで、
購入を控えたほうが得するかもしれません。

SIMロック規制解除の情報
2015年5月2年縛り・simロック規制


スポンサーリンク


スポンサーリンク

どれがお得?ネット通信料の価格競争

スマホの割引を比較_002

今流行の価格競争には、2つの傾向があります。

大手キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)の価格競争

光回線や電力の事業に参入し、
バンドル契約によるセット販売・割引で、ユーザーの囲い込みを開始。

料金全体を安くするプランを打ち出しています。

  • 光回線+スマホ
  • 固定回線+スマホ
  • 電力+スマホ

ドコモ光、ソフトバンクひかり、auひかり同じネーミングなのが笑えますが・・・。

今後は、光回線業者が格安SIMに参入してくる可能性があります。
その時はまた、別の値下げ競争が開始されます。

一方、格安SIM会社は、通信料金の値下げを実施

  • 基本料の低価格化
  • データ通信量の増加
  • 繰越プラン

こちらは、wifiにもいえます。

現状では、通信制限を廃止することが、差別化になるとされていますが、
どの会社も同じように、制限廃止をする可能性は高くなります。





5月SIMロック規制解除後、さらに料金が下がる可能性あり

SIMロック規制解除後値下げする理由_003

通信業全体を見ると、
インターネット回線の大幅な値下げと捉えて良いようです。

「もうこれが限界いっぱいいっぱい」という声もあります。

ですが、格安SIMスマホの値段は、まだまだ下がります。

通信料は、これ以上下がる見込みは少ないのかもしれませんが、
格安SIMの端末が安くなる可能性が高くなるからです。

今後、スマホ本体の販売価格が大幅値下げに

現状では、格安SIMと本体を同時に販売する方法が主流です。
データ通信の基本料金+本体を月割りで支払う必要があります。

イオンの格安スマホの例
契約するには、本体を買わなくてはいけません。

通話・データ通信回線込み基本料:月額1,350円プラン

端末価格が36,720円です。
→24回払いでも、月額1,530円

基本料金とあわせて計算すると、
1,350円+1,530円=2,880円の支払いが発生します。
※スマホ本体を買わない場合は、基本料のみで済みます。

スマホ本体が無料?

もし仮に、この本体価格が安くなればどうでしょう?
大幅な値引きが実現します。
本体機種が無料になれば、実質半額以下です。

よって、今後はこのような
スマートフォン本体の値下げ競争が始まるとかなり高い確率で予想されます。

それまで購入を控えたほうが、より得する可能性が高いといえます。

スマートフォン・SIM得する関連記事まとめ