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3月10日アップルウォッチの発表があり、話題になっています。

価格は、4万円3000円ほどらしいです。
ちなみにiPhone6は、64GBで本体価格2万5000円です。

大幅に高いですね。

でも、欲しい人iPhone好きな人には、
のどから手が出るほど欲しい品なのかもしれません。

ここでは、apple watchにどのような機能があるのかを、
手短に10個にまとめてご紹介します。

ご存知の方も、購入を検討している方も、
アップルウォッチを購入するとどんな事が出来るのか、おさらいしてみましょう。


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Apple watch公式が語る10個の厳選機能とは

公式サイトでは、機能が20個紹介されています。
その中から、これは使えるという機能を厳選してご紹介します。

実際には他にもたくさん機能があるかもしれませんが、
Apple公認の一押しの機能である事は変わりません。

iPhoneのMMSやiMessageの受信履歴・閲覧・送信などの管理が出来る

アイフォンには、独自のメッセージ機能(iMessage)があります。
Apple IDをお持ちのiPhoneユーザーなら、誰でも利用できます。

このメッセージ機能は、アップルウォッチにも搭載されています。

iPhoneを取り出さずに、
受信履歴を確認したり、メッセージを読んだり、送信することもできます。

Eメールの受信・閲覧・削除が出来る

対して、Eメール(電子メール)の場合、一部の機能しか使えません。
作成したり、送信する事はできません。

ですが、受信履歴を見たり、メールを読む事はできますので、
忙しいビジネスマンや随時メールチェックをしている方には、非常に便利な機能です。

内臓スピーカーとマイクで通話が出来る

電話がかかってきたら、
iPhoneをバックから出さずに即座に応答することもできます。

これにより、時計で電話をしながら、
画面を操作することも簡単に出来るようになります。

もちろん通話している状態でも、
iPhoneに切り替えて話すこともできるのも優れたメリットです。

エクササイズ機能で運動量と心拍数を管理

Android Watchや従来のapple watchにもついていますので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、エクササイズに使える機能があります。

心拍数と運動量の測定が終われば、即座に自動で集計してくれます。
数値だけでなく、グラフィック(表)を使って視覚的に知る事が出来ます。

今後はそれに加えて、
あなたに合ったヘルシーメニューの提案も行うようになってきます。

徒歩、走りこみ、自転車など多彩な運動にも対応していますので、
健康やダイエットなどに関心のある方には、もはやなくてはならない機能です。

マップとSiriの連動

アンドロイドには、Googleマップが標準装備ですが、
iPhoneには、Appleマップがあります。

アップルウォッチは、位置表示機能を利用して、
現在どこにいるのか、迷子になっても時計に表示する事ができます。

音声読み取り機能Siriも搭載

Siriとは、アップル社独自の音声解読ソフトです。

iPhoneと同様、時計に話しかけるだけで使えますので、
簡単にお店や施設の地図を呼び出す事や、電話をかけることも出来ます。

地図や電話機能だけではありません。
音声を使えばあらゆる機能を、ハンズフリーで呼び出す事が可能です。

Passbook搭載でカードがチケットや電子マネー不要に

アンドロイドに、非接触型電子マネーのフェリカがあるように、
アップルには、Passbookがあります。

航空チケットや会員カードなどを事前に登録しておくと、
時計上に呼び出すことができ、簡単に手続きが完了します。

将来Passbookは、クレジットカードや電子マネーなども、
対応予定になるかもしれません。

手元にiPhoneがなくても音楽が聴ける

apple watchにも、Bluetooth機能があります。

あらかじめ同期しているiPhoneに、音楽をダウンロードしておけば、
離れた場所からも、対応したワイヤレスイヤホンで音楽を聴く事が出来ます。

もちろんBluetoothの範囲内であれば、
運動をしながらも楽しむことができます。

テレビやパソコン、iphoneカメラのリモートコントロールが可能

apple watchのリモートコントロールとは?

テレビリモコンのような感覚で、
パソコンやカメラを遠隔操作で動かす事が出来る機能です。

現在は遠くからは出来ませんが、
将来は、インターネット回線やBluetoothを利用して使える可能性もあります。

iPhoneカメラのリモートを使った場合、
撮った写真をアップルウォッチで確認することも簡単です。

アップルウォッチはリアルタイムでグラフ集計

apple watchのストップウォッチやタイマーは、
ただの時間表示だけでは終わりません。

計測後瞬時に、表グラフや円グラフで自動集計し、
即座に表示してくれます。

今までは、競技用ストップウォッチで測定して、
パソコンの表計算ソフトに入力する必要がありました。

アップルウォッチがあれば、
すぐに表示されますので、そんな手間は必要ありません。

アップルウォッチの便利機能厳選10まとめ

いかがでしょうか?
これはほんの一部分の機能です。

もし、詳しく知りたい方は、アップル社の公式サイトをご覧ください。
参照:Apple-Apple Watch http://www.apple.com/jp/watch/