賽銭開きの縁起担ぎの語呂合わせ_001

お賽銭開きが、全国の神社で行われています。

有名で参拝客が多い神社では、三が日が終わった4日には
お賽銭開きをして勘定します。

参拝客も10万人以上と多いので、
計算機を15台使っても5日以上かかるそうです。

そこで縁起のいい語呂合わせの考え方についてご紹介します。


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縁起のいい語呂合わせって?

お賽銭といえば、縁起担ぎで投げ入れる人が多いです。

5円(ご縁がありますように)
25円(二重にご縁がありますように)

人によってさまざまなようです。

お賽銭開きの場合は、小切手で入ってることがあるそうです。

お賽銭開きであった縁起のいい語呂合わせ

  • 151円(一期一会)
  • 8888円(末広がり?だるま?)
  • 11104円(いい年)
  • 1129円(いい福)
  • 2015円(その年の年号)

など、
11で『いい』、29で『福』
など、たくさん出てきそうですね。

縁起のいい数字の法則は『幸運数』

じつは、幸運数というのがあるようです。

自然数(一般的には奇数)が、当たります。

奇数の中には、奇跡の『奇』が入ってますし、
『ふるいにかけることが出来ない数字』とも言われています。

その為幸運数と提唱されたそうです。
参照:幸運数 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E9%81%8B%E6%95%B0

ちなみに、日本で縁起の悪い数字は『4(し)』『9(苦しい)』のようですが、
世界ではどうなのでしょう?

世界で見る縁起がわるい数字は『13』が多い

『13』は自然数ですが、
よく用いられる12進法の『12』に1をプラスした数字です。

つまり、調和を乱す数字の意味合いが強いです。

その為、忌み数といわれています。

参照:13 (忌み数) – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/13_(%E5%BF%8C%E3%81%BF%E6%95%B0)

13は世界中で悪い意味?

キリストの悲劇日であったり、ジェイソンの金曜日でも使われています。

海外のホテルでは、13階や13号室がそっくりない所もあるそうです。
(現実的には表示が違うだけ)

ある意味ジンクスですが、開運には良いかもしれません。