一富士二鷹三茄子と現代のいい夢とは_001

毎年元日の夜に見た夢を「初夢」といいます。
その年の運勢が夢で占えるというのは、昔から有名です。

一般的な初夢とは、1日の夜(2日の朝)に見る夢です。


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昔から言われる縁起のいい夢ってどんな夢?

一富士二鷹三茄子の意味を漫画で解説_002

日本の縁起物の象徴が出てくる夢です。

  • 富士山『日本一高くそびえ立ち、安定した地盤(噴火がない)』
  • 鷹『天高く飛び、大きな志を持つ』
  • 茄子『持っている志を持って成す』

語呂合わせですが、縁起物としてよく言われていますね。

初夢の言い伝えは江戸時代のもの

でもちょっとおかしいと思いませんか?

富士山はいいとしても、
現代では見ることが少ない鷹と、なぜか茄子です。

なぜ茄子なのかというと、wikiにこのように書かれていました。

江戸時代に最も古い富士講組織の一つがある駒込富士神社の周辺に鷹匠屋敷があった事、駒込茄子が名産物であった事に由来する。「駒込は一富士二鷹三茄子」と川柳に詠まれた
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E5%A4%A2

これではあまりにも、古すぎますね。
現代科学的には裏づけできませんし、駒込富士神社のアピールです。





現代的な縁起のいい夢とは

現代的ないい夢を漫画で解説_003

現代科学では、夢心理学があります。
心理学の世界では、夢は深層心理の鏡といわれています。

普段心の中にある欲求や本能が夢となって現れます。
その他にも、不安なことも出てきます。

つまり、夢で見たことが、
リアル(現実世界)で達成されたいことや恐怖になるのです。

現代的な縁起のいい夢とは将来成功・達成した夢

夢を信じてがんばる人は、将来成功する可能性が高くなります。
何事もやらなければ、進みませんし、何も始まりません。

そういう風に捕らえると、夢で見たことは少なからず影響します。
つまり、現在の縁起がいい夢とは、
「目標を達成する夢」や「大きな計画が成功する夢」といえます。

縁起のいい絵を枕元に敷いていい夢を見る

宝船に乗った七福神

七福神や宝船など縁起のいい絵を枕元に敷くと、
いい夢が見れ、いい年になると言われています。

もし、いい夢が見られない場合でも、
その絵を川に流すと、厄払い効果もあります。
どちらにしてもいい効果が期待できそうですので、やってみてはいかがでしょうか?

七福神や宝船の絵は、どこで手に入れる?

年賀状やソフトにたいてい入っています。

フリー素材として、
インターネットで配布されている事もあります。

プリントアウトして、枕元に敷いていい夢を見てください。

縁起のいい絵を枕元に置くといい理由

いい夢を見るには目標を持つことを漫画で解説_004

人の夢のメカニズムは、だんだんと分かってきています。

人の脳は寝ている間に、
その日一日の出来事を整理します。

一番新鮮な記憶が一番覚えやすく、
「暗記をするなら寝る前に行うといい」とまで言われています。

枕元に縁起のいい絵を置くことは、
「いい夢を見るぞ!」という意識をする事です。

頭に具体的な風景を強くイメージすることで、
夢に出やすいという事につながるという事が分かりました。

昔の人の感覚が正しかったという事でしょうね。

具体的に縁起のいい夢を見る為のテクニック

その日一番印象に強いイメージが、
晩の夢に出やすいと分かっています。

縁起のいい夢に出したい写真や絵を、
寝る直前に覚えるくらい細部まで見ておきます。

心理学的にいい夢を見るのであれば、
今行っている計画や事業が達成したり成功する裏づけが出来る書類などがあたります。

そうすれば鮮明な夢が見られるかもしれません。
(保証は出来ませんが・・・)