季節の変わり目の猫毛対策4つの手順を漫画で説明_002

秋になると、猫の毛に悩まされるご家庭も多いかもしれません。
特に寒い日が続くと、夏毛が抜けてしまうので、毛玉が大発生。

季節が変わる頃は、人と同じように猫も衣替えをします。
猫の場合は、猫の毛が生えかわる事で、寒さに負けないようにします。

そこで気になるのが、猫毛対策です。

猫の毛が生えかわる時の対策は4つあります

  1. まめに掃除機をかける
  2. カーペットクリーナー(コロコロ)
  3. 空気清浄機で一気に吸い込む
  4. 月二回の猫シャンプーでごっそり

それぞれ特徴がありますので、見ていきましょう。


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掃除機は広範囲に使えるけれど

広範囲を掃除機で綺麗にする方法を漫画で説明_003

一番初めはやはり掃除機です。
掃除機は広範囲で掃除できますので、必ず必要になってきます。

特に活動範囲が広い猫の毛は、いろんなところに落ちています。

猫毛の拡散も防ぐ事が出来ますので定期的な掃除は不可欠です。

掃除機で取れない猫毛には、コロコロが一番です。





掃除機で取れない毛はカーペットクリーナー(コロコロ)

カーペットクリーナーで綺麗に掃除をする方法を漫画で説明_004

じゅうたんや毛布に、べったり付いてしまうと掃除機ではなかなか取れません。
特に夏毛は短いので、布団たたきで叩いてもなかなか取れません。

そんな時に活躍するのが、イックルワイパーに代表される
毛玉取りのコロコロ(正式名称:粘着カーペットクリーナー)です。

広い範囲には使えませんが、
掃除機で吸い取れないカーペットや布団カバーの毛玉は取る事が出来ます。

空気清浄機で空気中に舞った毛を吸い込む

空気清浄機で空気中の毛を綺麗に掃除をする方法を漫画で説明

猫の毛は軽いので、ちょっとの風で空気に舞います。
特に遊び盛りの猫の毛は、良く散らかっています。

部屋一面に舞った毛を掃除するのは、並大抵ではありません。
そんな時に便利なのが、空気清浄機です。

猫の毛は軽いので、掃除機の排気でも飛び散ります。
掃除機をかけてもなかなかなくならないのはこのためです。

掃除機をかけた後は、空気清浄機を使うべきです。

動物の毛用の空気清浄機が増えています。
猫カフェでも使っているほど、空気清浄機は猫の生活には欠かせないのです。

最近の空気清浄機は、ミクロン単位のホコリまで吸収してくれます。
中には、掃除機の変わりになる製品まで販売されています。

猫アレルギーの原因物質も空気清浄機で吸収可能

空気清浄機で空気中の毛を綺麗に掃除をする方法を漫画で説明2

猫アレルギーは、小さな物質が空気中に拡散し、体内に入る事で起きます。
原因物質は、毛づくろいする時の猫の唾液が主な成分です。
原因物質を防ぐ事自体は不可能に近いのです。

その為、猫アレルギーを極力抑えるためにも、空気清浄機は欠かせません。

もし、猫アレルギーを気にするのであれば、空気清浄機は必須かもしれません。

定期的な猫シャンプーも必要?

定期的な猫シャンプーも必要かどうか漫画で説明_006

猫の毛が生えかわる時期は、シャンプーをしてあげると毛の拡散防止につながります。
ですが、毎日する必要はありません。
月に2回程度で十分です。

逆にシャンプーをやりすぎると、猫の毛に良くありませんし、何よりもストレスを溜め込んでしまいます。
結果的に寿命が短くなるといわれていますので、程ほどにしてあげる必要があります。

毛が抜ける時期は、毛づくろいも大変なのでシャンプーで手伝ってあげるのもいいかもしれませんね。

ただ、シャンプーが苦手な猫ちゃんもいますので、本人とよく相談してやってあげましょう。