欲しい物を事前に聞くのは「あり?」「なし?」_001

記念日に贈るプレゼントを、やっとの思いで選んで買った!

「でも、本当にこのプレゼントでいいのだろうか?」

誰もが本当に悩みます。
人の心の中を垣間見れるのなら楽なのですが、
そんな特殊な能力は持っていません。

折角渡すのだから、
「喜んで使ってくれるものを贈りたい」ですよね。

自分のセンスに自信がない方は、
やっぱり本人に聞いてしまう事が多いです。

でもちょっと待ってください。

何が欲しいのか聞くのもいいのですが、
本当にそれでいいのでしょうか?

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女性はサプライズが一番印象に残る

サプライズで渡すと
「すごく嬉しい」
「一生記念になる」と感じる人が多い。

そんなアンケート結果が出ています。
詳細→【女性40人に聞きました】プレゼントを受け取ると嬉しい場面・シチュエーションランキング2014結果

実際のアンケートでは、こんな声が聞こえました

欲しい物は事前に聞いてもらうと嬉しい
自分が欲しい物を事前に何気なく聞いてくれて、
当日に一緒にプレゼントを買いに行ってくれるのが一番嬉しい。
嬉しく感じなかった人の声
自分がほしいものを聞かれて、
一緒に買いに行ってレジで会計をして普通に渡された時があった。

その時は全く楽しくなかった。

同じ内容ですが、相手の気持ちは両極端ですね。

つまり渡す相手や場面次第で、
使い分ける必要があるという事です。

ですが、結局は欲しい物をプレゼントしないと、
意味がありませんし、無駄な買い物になるわけです。

  1. まずは事前に「プレゼントは何が欲しいのか」を聞いて
  2. こっそり買いに行く
  3. そして、「凝ったサプライズ演出の中で渡す」

これが一番無難な方法だと思います。

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3つのプラス感情効果が引き出せます。

プレゼントが何がいいのか聞かれた時の感情を漫画で説明

  1. サプライズ感の「驚き」→プラス感情
  2. プレゼントを贈られた「嬉しさ」→プラス感情
  3. 欲しい物をもらった「嬉しさ」→プラス感情

ですね。

結構喜んでくれるはずです。

もし、プレゼントが欲しい物ではなかったら?マイナス感情が

欲しい物ではなかった時の感情を漫画で説明

「もらってうれしいけれど、ちょっと微妙・・・。」と思うでしょう

  1. サプライズ感の「驚き」→プラス感情
  2. プレゼントを贈られた「嬉しさ」→プラス感情
  3. 欲しくない物をもらった「残念感」→マイナス感情

差し引くと1つのプラス感情効果しかありません。

もらってうれしいと口ではいいつつも、
内心ではがっかりしていることでしょう。

一番理想なのは、事前にチェックをしておくことで、4つのプラス感情を引き出す方法

こっそりリサーチして渡した時の感情を漫画で説明

普段の生活に、
「相手が欲しいと思っている物のヒント」が隠されています。

それが分かって行動に移せる人は、
4つのプラス感情効果で成功します。

  • サプライズ感の「驚き」→プラス感情
  • プレゼントを贈られた「嬉しさ」→プラス感情
  • さらにいつも気を使って見てくれる「幸せ感」→プラス感情
  • 欲しい物をもらった「嬉しさ」→プラス感情

どれがいいのかは、あなた次第です。

普段の生活で何を贈ればいいのか、「見極める方法」はこちらの記事をご覧ください。
関連記事:【プレゼントの選び方】普段の生活に隠された欲しい物のヒントとは