楽天モバイル7つのメリット

楽天モバイル7つのメリット
  1. 格安スマホ:月額基本料金が525円~2,260円と最安(通話付きSIMは月1,250円~2,960円)
  2. 審査不要:20歳以上なら誰でも申し込める
  3. 支払いはデビットカードでOK:スマートフォンの一括払い、同時購入なしならクレジットカードが不要
  4. ドコモの回線:XiエリアならLTE/4G/3Gが使える
  5. スマホ同時購入が安い:初心者にも安心サポートオプションも充実・セットアップ不要
  6. プラン変更が可能:必要ないときは低い料金で※毎月一回のみ
  7. 翌月持ち越しあり:パケット通信が余った場合は翌月に持ち越されます

楽天モバイルは月額プランが最大3000円と安い

楽天モバイルのプランを漫画で説明

楽天モバイルは、通話付きSIMとデータSIM、ショートメッセージ付きSIMがありますが要約するとこんな感じです。

ここで少し楽天モバイルのプランに触れますと、3種類のSIM毎に4つのプランがあるのが特徴です

データSIM 通話付きSIM
ベーシックプラン 525円 1250円
3.1GBプラン 900円 1600円
5GBプラン 1450円 2150円
10GBプラン 2260円 2960円

楽天モバイル詳細

通話付きSIMなら、基本料金が1,250円~最高でも2,960円しかかかりません。(税別)

この料金でスマートフォンが使えるのですから、大変お得だと思ったので今回契約した訳です。
※通話付きSIMには、通話+LTE(4G/3G)接続+SMS(ショートメッセージ)が含まれます。(データ通信以外の使用料金は別)

 

楽天モバイルは審査がない(カスタマーに聞いた結果判明)

楽天モバイルにチャットで問い合わせた結果を4コマ漫画で再現

楽天モバイルの申し込み画面には、チャットがあります。
カスタマーセンターにいる人に、画面で質問しながら入力していくことができます、

私が契約する時も、いくつか聞いてみました。
その中の一つが、審査に関してです。

私が質問したのはこんな内容です。

私「(楽天モバイルの契約で、)スマートフォンの一括払いにすると先に引き落とされますが、審査に通らなかったらどうなるのでしょうか?」
「支払った代金は返ってきますか?」

カスタマー「楽天モバイルでは、審査がありません。

私「えっ!?そうなんですか?(驚き)」

ということで、楽天スマホは「通話ありプランでも審査がない」という結論になっています。
※過去に未払いがあるなど、楽天モバイルが申し込みを拒否することはあるようです。

通話がついていると審査がありそうなものですが、MVNO(格安SIM)全体がそうなのかはもう少し調査してみます。

 

デビット払いなら、クレジットカードが不要

 

そのほかにも、クレジットカードがいらないという点も大きい特徴です。

スマートフォンの同時購入代金を一括で支払う場合と購入しない場合は、デビットカードだけで契約できます。
※楽天デビット(JCB/VISA)か、スルガ銀行デビットカードが必要です。

もちろんクレジットカードでも契約できますが、ネット上で番号を入力するのに抵抗がある人にはおすすめです。
(クレカ払いかデビット払いのどちらかしかありません。)

 

デビット払いなら、ポイントの2重取りが可能

出典:楽天銀行 http://www.rakuten-bank.co.jp/
出典:楽天銀行 http://www.rakuten-bank.co.jp/

楽天デビットカードで月額料金を支払うと、楽天ポイントの2重取りができます。
格安SIMですので、そんなに多くは入りませんが長く見るとお得ですよね。

たとえば、1か月の支払いが3000円の場合、合計60ポイントもらえます。

  • 楽天モバイルからもらえるポイントは、30ポイント。(利用金額の1%)
  • 楽天デビット(JCB)払いでもらえるポイントは、30ポイントです。(100円ごとに1ポイント)

※楽天銀行はJCBデビットの申し込み、年会費が無料です。(VISAデビットは年会費が1,029円~3,086円)

楽天スーパーポイントがもらえる「楽天モバイルの支払い」
  • 月額料金
  • オプション料金
  • 通話料(国際電話
  • 国際ローミングサービス含む)
  • SMS送受信料
  • ユニバーサルサービス料

これらの支払い金額の1%が翌々月に登録している楽天アカウントに入ります。
※契約の際に紐づけた場合のみ

楽天モバイルのポイント規約

楽天モバイルは、ドコモのXi(クロッシィ)データ通信回線

楽天モバイルは全国エリアで使えるドコモの回線

「楽天SIMは、NTTdocomoのMVNOです。」と書くと、難しい単語が並んでしまいますが、
簡単に言い直しますと「楽天モバイルは、ドコモの回線を使っている格安スマホ業者です」ということです。

つまり、「ドコモの通信エリアなら普通に使えますよ」と言いたいのです。

「だから何?」と突っ込まれそうですが、利点としてはいくつかあります。

  • NTTdocomoのスマートフォンが使える
    →日本最大級のユーザー数なので、オークションや中古ショップを探せば安く手に入れやすい
  • ドコモユーザーならスマートフォンを買う必要もない
    →ドコモと契約しながら、楽天モバイルと契約してもいいかもしれません。
  • Xi対応エリアが日本最広域
  • 通信障害が少ない←年末年始はわかりません(これから確かめます)

現時点で思いつくのは、この4つでしょうか。(思いついたら追記します)

 

スマートフォンの同時購入が安い

楽天モバイルで利用した半額キャンペーン

前回の「楽天モバイルで格安スマホDesire626を購入してみた」でも書いていますが、
楽天モバイルは、キャンペーンで安くなるが多いです。

端末の値段が半額だったり、特典が付いたりと様々です。

そのほかの格安スマホ業者では、こういったキャンペーンが少ないように感じます。
(たまたま偶然かもしれませんが)

ということで、スマートフォン本体を買いたい方は、全体的に見て安い会社を探したほうがお得ということです。

 

楽天モバイルはプラン変更・パケット持ち越しが可能

楽天モバイルは、通話付きSIMとデータSIM、ショートメッセージ付きSIMがありますが要約するとこんな感じです。

基本的に「通話なし」「通話あり」「SMSのみ」は固定されますが、
それ以外の月間のデータ容量は自由に変更できます。(毎月1回だけ変更できます)

  • ベーシックプラン
  • 3.1GBプラン
  • 5GBプラン
  • 10GBプラン

データ通信を使わない月・使う月で変更できますので、最大1700円ほど節約することが可能です。
※通話付きSIMで10GBプラン(2,960円)からベーシックプラン(1,250円)に変更した時の差額

 

プラン変更の注意点

楽天モバイルプラン変更の注意点

楽天モバイルでは、毎月1回だけプランの変更ができます。(手数料は無料)
ですが、変更手続きをするとデータ容量の持ち越し分は消滅しますのでご注意ください。

例えば、先月5GBプランで3GB余ったので、「今月に持ち越して8GB使える状態になっていた」とします。
この時点で3.1GBプランに変更すると、使える容量が3.1GBに減ります。

つまり、「5GBは消滅してしまう」ということです。

 

月の後半に「プラン変更」をすると、速度制限になることも

楽天モバイルのプラン変更でよくある悩みを4コマ漫画で解説

仮に、今10GBプランで使っているとします。
来月はここまで使う予定がないので、3.1GBプランにしたいと考えています。

今月中に、3.1GBにするとお得なので変更しようと思います。(料金は翌月の請求分から適用のため)

この場合、注意したいことがあります。
プランを変更する時点で3.1GB以上使ってる状態であれば、その月は速度制限になってしまうという点です。

 

つまり来月まで、低速(200kbps=0.2Mbps)で使うしかないのです。

その上プラン変更は、毎月25日までの受付ですので5日~6日間は低速でしか使えません。
※26日0時以降は変更しても、翌々月からしか適用しません。

 

そんなに使う予定でない場合はいいかもしれません。