格安simと大手比較の成り行き漫画_001

スマートフォンをお得に使いたい。
毎月の月額利用料金を安くしたい。

こんな風に思っていませんか?
世の中には、スマートフォンを持つ為の契約方法は2種類あります。

ひとつは、昔からあるドコモ、ソフトバンク、au
もうひとつが、もう一つが、格安SIM・格安スマートフォンです。

どちらがお得なのでしょう?
比較表を作りましたのでご覧ください。

二つを比べてみると、キャリアの方が有利とわかります。
どうしても安くしたい人は、格安スマホを選ぶ方がメリットが高いことがわかります。

ドコモ、ソフトバンク、auの大手通信会社(キャリア)の評価

ドコモ、ソフトバンク、auの大手通信会社(キャリア)
特徴 スマートフォンを利用している人のおよそ9割がキャリア組。

こちらは、月額料金が5000円~8000円ほどします。
※スマートフォン(機種代金含む通常プラン+パケット使い放題+オプション込み)の場合

電話サポート、店舗数が充実しているのが安心です。
分からないことがあれば、気軽に無料で問い合わせることができます。

新機種が次々発売。
ただし異常に高い。(数万円~)

利用者数 icon-star5-5 およそ8~9割の利用者(今後は分からない)
使い心地 icon-star5-5 高いだけある。今後は4Gも
サポート icon-star5-5 店舗数最多・電話サポートあり
新機種 icon-star5-3 シーズンごとに新機種販売
通話 icon-star5-5 品質がいい。繰越や割引が充実
安さ icon-star5-0 最低でも5,000円~と高額
特典 icon-star5-5 割引・繰越・長期割・家族割あり。長く使うほどお得
総合評価 icon-star5-3 高くても安心を選ぶ人におすすめ。

格安SIM・格安スマートフォン(MVNO)の評価

格安SIM・格安スマートフォン(MVNO)
特徴 月額1000円台~3000円台のスマートフォンです。
こちらは約1割の2台持ちヘビーユーザーやIT分野に詳しい人がメインです。月々のコストが安い

データ通信のみの相場1000円~2000円/月
通話付きプランの相場2000円~3000円/月
※端末代金は含まない

ただし、データ量に制限があるプランもある。

ネット販売がメイン、店舗なし(委託販売)、電話サポートはほとんど有料。
サポートを受けるには、オプションで月額一定額払う必要がある。

新機種はほとんどなし。
安い機種(SIMフリー)もたくさんある。(数千円~)

利用者数 icon-star5-1 およそ1割(ロック解除義務後は増えると予想)
使い心地 icon-star5-2 安いが、通信量に制限がある。4G対応は遅い
サポート icon-star5-0 店舗なし・電話サポートも少ない
新機種 icon-star5-2 新機種販売は少ない。ただしSIMフリーなら何でもO
通話 icon-star5-1 品質が悪い。大半がIPアプリを使用
安さ icon-star5-5 980円~と最安
特典 icon-star5-2 割引・繰越・長期割・家族割などなし。短期でもお得
総合評価 icon-star5-3 安く節約したい人向け・今後に期待

料金は格安SIM(MVNO)が有利だが、サポート・通話を考えると大手に

格安simと大手比較表の見方を漫画で説明_002

料金を見ると、大手(docomo,softbank,au)の月額料金の相場は、
格安スマートフォン会社の約2倍の高さです。

会社やプランによっては、6倍~8倍の差がある事もあります。

ですがこれは、データ通信のみのプランの場合です。

格安SIMは、基本的にデータ通信(パケット通信)のみの契約を指します。
通話つきではありません。

格安simと大手比較どっちか迷った場合はどう選ぶ?_003

まとめ

いかがでしたか?
こうした比較をすると、
「変えたほうがいいのか」、それとも「このままがいいのか」、
ある程度分かっていくかと思います。

また、予備のスマートフォン・携帯を持っている方は、
大手キャリアを電話のみに変更して、
格安SIMでインターネットを使うという方法も残されています。

通話用を1台、
ネット用・メール用を1台。
いわゆる2台持ちの方法です。

1台でも出来ますが、いちいち差し替えるのは面倒ですし、
静電気で壊れる可能性があります。

白ロムと呼ばれる中古品を買って、格安SIMを使うのもいいかもしれません。

ちょっと詳しい人がいないと難しいかもしれませんが、
こうした知識があると、よりお得に使いこなすことが出来ます。