3G終了タイトル

2020年以降。
携帯・ガラケーの時代が幕を閉じます。

携帯回線(いわゆる3G回線)のサービス提供が、
2020年以降に終了する可能性がある

と一部報道で行われました。

2020年は、現時点から5年後であり、
オリンピック開催時期ですので、実際にはもう少し遅いとの見解があります。

ですが、早めに対応策を始める必要があります。
windowsXPのように、終了後も使う事が出来ないからです。

3G限定の携帯・スマートフォンを持っている方は、
早めに対策を考えましょう。

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携帯端末は、今後発売は絶対にない?

大手携帯キャリア三社(ドコモ・au・ソフトバンク)は、
すでにフィーチャーフォン(携帯端末)の製造を終了しています。

今後は、ガラホと呼ばれる
「ガラケーの形をしたスマートフォン」のみの発売になります。
参照:ドコモ・au・ソフトバンクの次世代携帯「ガラホ」失敗しない選び方

現時点で発売されている端末の購入は出来ますが、
新しく購入する前に、5年後買い換える必要が出てくる可能性があります。

いつまで使えるのか分からない携帯を買うよりも、
ガラホもしくは、スマートフォンに慣れておいた方がいいかもしれません。

購入前に、その点をもう一度考えましょう。

2015年現在、携帯端末を使っているユーザーは、
およそ半数といわれていますが、ガラホに買い替えを迫られそうです。

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2G回線は2012年までに全社終了:歴史は繰り返される

2G回線は、つい最近の2012年に終了しました。

  • ドコモmovaは、2008年に終了
  • ソフトバンクは、2010年終了
  • auは、2012年終了

この時も、「買い換えないといけない」「折角買ったのにすぐ使えなくなる」など、
ユーザーからは悲鳴が聞こえました。

各社で対応時期が違いましたので、
今回の3Gの低波も、バラつきがあると思われますが、
3G停波の影響を今から考える必要があります。

3G回線終了に伴う様々な影響・トラブル

携帯の3G回線が終了すると、何が起こるのでしょうか?

3G回線限定の端末は2012年以前のスマホも対象

まず、はじめに3G限定の携帯・スマートフォンが使えなくなります。
端末は動くかもしれませんが、通信は一切出来ません。
(電波が止まる(停波)までの期間には、2025年~2030年頃だと予想されますが)

今こそLTE対応スマートフォンがありますが、
初期の頃(2012年以前発売)のスマートフォンは3Gのみしか使えません。

2013年以後の発売機種でも、
LTEや4G対応ではない機種には注意が必要です。

SIMフリースマートフォンは、3G限定機種も多い

特にSIMフリー端末は、
いまだに4G/LTEに対応し切れていない機種も多く出回っています。

余談ですが、私が今使っているのは、3G限定スマートフォンです。
b-mobileが発売開始早々、おまけとしてついていた
「IDEOSスマートフォン」です。

特に、SIMフリースマートフォンを購入する際は、
4GやLTEが対応しているのかを確認する必要があります。

2020年までに終了の可能性があることを考えると、
私もLTE・4G対応の新しいスマートフォンを買う必要があるのかもしれません。