掃除道具のメンテナンス

せっかくやる気を出して大掃除をしようと思っても、
道具がなければ大変です。

基本的には、
掃除機かモップ、それと雑巾が必要です。
それ以外にも必要なものは結構ありますので、確認しましょう。


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月に一度は掃除道具のメンテナンスを

毎月掃除道具のメンテナンスをしていないと
大きな掃除をする前にメンテナンスも行ってください。

折角大規模な掃除をしても、
掃除道具が汚れていては意味がありません。

逆に「雑菌をばら撒いただけ」という事がないようにしましょう。

雑巾はキレイなのか、
掃除機のフィルターは詰まっていれば交換する。

メンテナンスをしなければ、掃除をしても帰って汚れる事もあります。







掃除機のメンテナンスしてますか?

ダニやホコリでアレルギーになる可能性
一家に二台あるといわれるゴミの吸い取り機です。

フィルターや排気孔は大丈夫ですか?
赤ちゃん~幼児がいらっしゃるご家庭では、
排気口から出るホコリによるアレルギーやアトピーが気になります。

しかも吸い込みが悪いと、効率が悪い上に電気代がかかります。

モップやはたき

目に付いたホコリを落とす「はたき」と
集める「モップ」があれば便利です。

モップには取替えに便利なペーパー型と
化学繊維や布製のものがありますので使い分けましょう。

モップやハタキは、長年使っていると
ホコリやダニ・アレルギー物質がたくさん付いています。

定期的に交換しましょう。

とくに小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、
アレルギーやアトピーの原因を撒き散らす可能性もあるので要注意です。

スポンジ

100均でも複数セットで売られている
万能掃除道具の定番です。

スポンジは場所や洗剤によって、
大きさや種類を使い分けましょう。

使い捨てですので、
定期的に交換しながら使いましょう。

雑巾

漂白剤の消毒で集団感染防止
ぞうきんはわざわざ買わなくても、
使い古しのTシャツやタオルを使えば代用はできます。

消毒・殺菌効果のある漂白剤を使って
つけおきをすると食中毒や病原菌の繁殖予防につながります。

最近流行の化学繊維タイプの雑巾は、
耐久性が弱いので、何度も水洗いすると
チリチリになって効果が薄れます。

汚れをふき取るなら、普段使うような布製がおすすめです。
仕上げにマイクロファイバー雑巾を使うようにして長持ちさせましょう。


ゴム手袋

ゴム手袋も劣化を確認
水を使った掃除には便利ですし、
強めの洗剤を使うときは必須のアイテムです。

肌を守るためでもあり、衛生的な意味もあります。
トイレ掃除や浴室の掃除、車掃除には必要ですね。

手首部分を外側に折り返すと、
洗剤が服に付くのを防いでくれます。