年末年始の恒例行事を漫画で説明_002

年末年始は決まりごとが多いですね。

ですが、古くから一般常識として捕らえられ、
知っていて当たり前と思っている人が多いのか、
義務教育でも教わりません。
(たぶん・・・、私は教わってないと思います。)

そこで、今回調べましたので、
備忘録として残しておきます。

年末年始の行事種類

年末に用意する正月飾り_004

  • 門松←12/13~1/7新年を祝い玄関に飾ると年神を迎え入れる事ができる
  • しめ飾り←12月末~1/7玄関の表に見えるように飾ると旧年の浮上を払う
  • 鏡餅←12月末~1/7神様への供え物
  • 年越し蕎麦←12/31細く長く生きる(寿命が伸びる)ように願いながら食べる(うどんは太く短く?)
  • 初詣←1/1~7新年初の神社参拝のこと1/7の松の内が締め切り
  • おせち←1/1~3神様へのお供えであり、台所仕事を休んで神様を迎える意味もある
  • 七草粥←1/7無病息災を祈って食べる 贅沢三昧の正月料理で疲れた胃を癒すという意味も
  • 鏡開き←1/11神様にお供えしたお持ちを下げて食べる(神様のご利益が付いた食べ物)

年始のポイント_005

包丁や金製品は使ってはいけません。
木槌で開いて食べるべきである。





年末年始の墓参り

ご先祖様への挨拶。
普段いけない人は、年末年始だけでも参りましょう。

仕事納めに、忘年会にと行事も次々やってきます

クリスマスが終わり、
年も暮れになると、すぐにお正月になってしまいます。

バタバタと忙しく準備をしてしまいますね。
年賀状書きや大掃除、おせちやしめ縄鏡餅の準備と大忙しです。

元日は年神様をお迎えする為に家にいる日

毎年元日は、年神様をお迎えする日です。
2015年の年神様=未(ひつじ)
2016年=申(さる)
2017年=酉(とり)
2018年=戌(いぬ)

元日は外に出かけずに、家にいて年神様を待っているのが、
本来の過ごし方です。

その為昔商店街は、元日ほとんどのお店や会社が休業していました。

最近では、お店が休む事もなく、
初売りを行うようになりましたので、
家にいる人も少なくなったようです。

本来の年初めや年始の挨拶は2日から?

ホッとできるお正月も、実家に帰省する方も多いことでしょう。

親戚が集まる時期でもあり、
年始早々間違いや勘違いで恥ずかしい思いはしたくないですね。

そこで今回は、「忘れがちな日本のお正月のしきたり」をご紹介します。

「常識だ」と思っていた事が、
「実は勘違いだった!」という事がないようにしましょう。

年始の挨拶や年初めは2日~7日の松の内までに

元日は、家にいて年神様を迎えることでした。
2日から年始の挨拶や書初め、
初詣を行うのがいいといわれています。

親戚のご自宅を訪問する場合も、
どのご家庭も、ゆっくり元日を送りたいと思う方も多いようですので、
新年の挨拶は極力2日に行うのがいいようです。

お正月行事は、ほぼ7日の松の内までに終わらせるのが一般的です。