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最近は物騒な世の中になってきました。

ネットでも、実社会(リアル)でも巧妙な手口での詐欺はなくなりません。
最近は各自治体でも、被害防止のために手口を発表しているようです。

どんな手口が多いのかをあらかじめ知っていれば、防止することは出来ますので是非参考にしてください。

という事で、今回は「要注意!巧妙な詐欺を未然に防ぐ安全防止策」について書いていきます。

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巧妙な手口の詐欺とは

まずは、どんな手口があるのかをまとめてみました。
こういった事があるのだと、最初から分かっていれば防止に繋がりますね。

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  • 代金引換詐欺
  • 還付金詐欺
  • 架空請求
  • 義援金詐欺
  • 当選商法
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このような手口が増えているそうです。

ではこれらの被害を防止にはどうすればいいのでしょうか?

代金引換詐欺とは

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注文していない商品・品物を勝手に送りつけて代金を請求する詐欺手口です。

大手の宅配業者には代引きというシステムがあります。
これは、「商品の代金」と「宅配料金」を同時に請求する事が出来る便利なサービスです。

よく通販サイトで商品を買う人は、このシステムで使った事があるかもしれません。
クレジットで支払えない場合に使う方法です。

これを悪用して、実際には購入していない商品を送りつける詐欺が多くなっています。
代引きは、代金を払わないと受け取れません。
家族の誰かが、購入したのだと思い支払ってしまう事で被害にあいます。

代金引換詐欺を防止する方法は

知らない荷物は受け取らない事です。
誰宛なのかを確認して、本人に聞く事が重要です。

もし誰も頼んでいなければ、どんな業者からどんな物が送られているのかを確認しましょう。
その後、消費者センターや警察に届け出るといいでしょう。

還付金詐欺とは

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役場や郵便局、保険・税務所などの職員に装って還付金が出るといって、見知らぬ人が自宅に電話されたり訪問されたことはありませんか?
あるいは、ハガキが来るかもしれません。

そんな時は、還付金詐欺の疑いがあります。
本当に還付金があれば、公的機関や会社からしっかりとした書面で来るはずです。

還付金詐欺の防止策とは

明らかな還付金詐欺は、銀行ATMを操作させて振り込ませようとします。
こんな指示が書いてある場合は、指示に従わずに警察に届け出ましょう。

架空請求とは

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以前から多い詐欺です。
突然、自宅に利用した事がないサービスや買った事がない商品の請求書が送られてきます。

中には、裁判所からの通知のような書面で来る時もあります。
あるいは、公的機関や銀行などの社名に似せた会社名義で送ってくる事があります。

こういった不明な請求には応じてはいけません。
特にこういった請求は普通の官製ハガキで来ることはありません。
それだけは覚えておきましょう。

架空請求の防止策

こういった郵便物や電話が来てもすべて無視しましょう。
また、不審に思って問い合わせるのも危険です。
反応があった人リスト(名簿)に載ってしまう可能性が大きくなってしまいます。

特に同じような請求が来ている人は、そういった詐欺リストに入っている場合があるので注意をしましょう。

義援金詐欺とは

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大地震や津波など、いつこういった被害を受けるのかは誰にも分かりません。
だからこそいろんな人が、義援金として善意を送るのです。

ですが、善意に漬け込んで詐欺をする人も多くいます。

義援金詐欺の防止策

防止策としては、名義が正式な団体や企業名になっているのかを確認する事です。

また知らない団体名だった場合でも、直接問い合わせをせずに自治体に聞いてみたり、インターネットで検索してみる事です。

当選商法とは

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賞金や賞品という言葉に敏感な人は多いです。
「○○円の賞金(賞品)が当たりました。」というダイレクトメールや電子メールを受け取ったことはありませんか?

大抵は、そこから「口座番号やクレジットカードの番号を教えてください。」と書いてあるかもしれません。
賞品でしたら、送り先の住所かもしれません。

ですが、そんな時は当選商法の可能性があります。

当選商法の防止策

絶対に返事を出してはいけません。
こちらもすべて無視することで問題ありません。

こちらの反応があれば、さらに多くの手口にあう可能性が高くなってしまいます。

怪しいと思ったらここに相談

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このような手口が多くなっているので注意をしましょう。
もしこのような事が起きたのなら、「消費生活センター」か「地域の自治体」「警察」に相談しましょう。