頑固な便器掃除

便器は毎日使う場所ではありますが、
精神的に(?)掃除をしにくい部分でもあります。

小学校中学校でも便所掃除は、サボりる人が多い場所です。
その分他の誰かがやるのですが、
自宅の便器は自分でやるしかありません。

いつまでもやらないと、
黒い水垢やカビが発生して汚れが落ちにくくなります。

ブラシで磨いても、力が入りません。

勇気が要るかもしれませんが、
結局は自分の手で磨くしかありません。

短時間で頑固な汚れのある便所掃除を終わらせるテクニックをご紹介します。


スポンサーリンク


スポンサーリンク

まずは塩素系の洗剤で浸け置く

普段時間がない時に良く使うテクニックです。
朝トイレ用洗剤を振り掛けて出かけ、夜水で洗い流すという方法があります。

トイレの水を流すと洗剤が溶け出す「トイレに置くだけ洗剤」と仕組みと原理は同じです。

ある程度の汚れは落ちますが、
乾燥すると新たに汚れの流れ後が目立ってしまう場合もあるので注意をしましょう。

それを防ぐには、乾燥する前に洗い流す事です。

大体2時間置くと乾燥が始まりますので、
その前に洗い流すのがベストです。





じっくりやるならビニール手袋をはめて磨く

トイレの便器には見えない雑菌がウヨウヨしています。

素手で磨くと、指に雑菌が付くだけでなく、
爪の間に入って食中毒になる恐れもあります。

衛生的な観点からも、手袋をはめましょう。
食中毒対策になる効果的な手洗い方法
ノロウイルスの予防と対策はお済みですか?

また、トイレ用ブラシも同様に雑菌だらけです。

  • 定期的に交換する
  • 水分を十分に落とす
  • ビニールなどでくるみ汚水を落とさない

など
衛生面も重視しましょう。

便器だけでなくトイレの床も定期的に拭き掃除

トイレを綺麗にする事は、風水的にもいい効果があります。
※風水学ではトイレは健康運と関係があります。

便器も気になりますが、トイレ室内の床掃除も重要です。

定期的に雑巾でこまめに拭いておきましょう

特に男性がいるとおしっこがこぼれていることがありますね。
その他にも髪の毛が落ちていたり、
はたまたトイレットペーパーの切れ端や繊維がたまっていたり、

トイレの床は結構汚れています。

軽く掃いて清潔な雑巾で拭き掃除です。

掃除機で吸い込む人もいますが、
他の部屋に雑菌をばら撒く事になってしまいます。

衛生観点上他の室内掃除機とは別のものを用意しましょう。

いかがでしょうか?
しっかりと掃除して明るい未来を望みましょう。