7つの台所掃除テクニック_001

台所の掃除は、油汚れが大変です。

長期間放置してしまうと
乾いて酸化してしまいこびりついてしまいます。

最近では水を圧縮して噴出す
高圧洗浄器を使った掃除が人気です。

テレビ通販でも高圧洗浄器の販売が増えていました。


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ハウスクリーニングも視野に入れる

ハウスクリーニングのメリットを漫画で説明

年一度はハウスクリーニングなどの業者に頼むのもいいかもしれません。
ダスキンなどもやっています。

最近では低価格でも、
台所全体を掃除してくれるサービスが多くなっています。

もちろん業務用の掃除道具を使っていますので、
短時間で綺麗な台所が蘇ります。

ただ、他人を家に上げたくない方には利用できません。

最近では女性男性を選べるハウスクリーニング業者もあるようです。
問い合わせてみてはいかがでしょうか?





換気扇の掃除テクニック

換気扇掃除のテクニック

ご存知の方がほとんどだと思いますが、
台所の中でも、換気扇が苦労する場所ですね。

油汚れが一番蓄積しやすく、
取り外さないといけませんので、掃除をサボりがちです。

半年に一回程度、年末の大掃除しかしない人がほとんどです。
掃除を始める頃には、末期症状で油がこびりついている状態です。

浸け置き用洗剤を使って、
じっくりと油汚れを浮き上がらせましょう。

汚れが貯まった換気扇やフィルターは、
はずしたら他の台所を汚さないように新聞紙を敷いたり、
ビニールのゴミ袋にしれてしまいましょう。

浸け置きする場合も同様に、
ゴミ袋の中でやってしまうと他が汚れません。

何よりも一番初めに掃除をするべき場所です。

シンク・排水口・蛇口周辺の掃除テクニック

水周りの掃除テクニック

これらはワンセットで掃除してしまいましょう。

歯ブラシやメラミン製のスポンジを使うと、
楽に掃除ができます。

ステンレス製であれば、傷も付きません。

いつも使う上段の作業場所だけではありません。

下の扉を開けた、排水パイプなども入念に掃除をしましょう。

「不要な物は置かない」「つめすぎない」を心がければ、
カビ防止にもなります。

ボールやはかりなどの調理道具を置く時は、
油や汚れをしっかりと洗い落としてしまい、乾燥させて収納しましょう。

ガス台・電化キッチンの掃除テクニック

ガス台・電化キッチンの掃除テクニック

ガス台は、普段からこまめに油汚れを拭くと、
掃除が楽になります。

汚れを長期間そのままにすると、あなたが後悔するだけです。

初期段階であれば、
キッチンペーパーで拭くだけでも汚れは取れます。

オール電化のキッチンであれば、
ガラス張りなので凸凹もなく掃除も楽にすみます。

予算があるのであれば、オール電化をおすすめします。
※停電の際には使えないというデメリットもあります。

魚グリルの掃除テクニック

油が大量にこびりつく場所です。
使った後は、しっかりと油を拭き取りましょう。

受け皿だけでなく、グリル内部も入念に掃除をしてください。
しっかりと洗剤を使って洗う事が大切です。