借金の悩み_001
借金の返済で苦しんでいませんか?
もし苦しんでいらっしゃるなら、公的機関に相談するべきです。

公的機関で借金の相談が出来るのは、法テラスが有名ですがそれ以外にもたくさんあります。

[note][check_list image=”check1-r”]
  • 各地方の財務局
  • 都道府県・市区町村などの国民生活センター
  • 日本司法支援センター(法テラス)
  • 弁護士会
  • 日本司法書士会連合会
  • 日本貸金業協会
  • 財団法人日本クレジットカウンセリング協会
  • 全国銀行協会
[/check_list] 参照:相談窓口 : 金融庁[/note]

公的機関無料_001

ここでの相談は無料です。

弁護士や司法書士、行政書士に相談すると有料の場合もあるので相談しにくい、相談できないと思っていらっしゃる方は利用しましょう。


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公的機関に相談するメリット

公的機関メリット_001

一番のメリットは、安心感です。
公的機関なので、無料で相談に応じてくれますし問題も起こりにくいのが特徴です。
電話でも対応してくれるので安心です。

[colored_box color=”red” corner=”sq”]最終的に破産手続きや債務整理などをする場合、弁護士の紹介や取り次ぎになりますが、その際には正式な資格がある人だけなので問題ありません。

費用の交渉もしてくれるので、直接申し込むよりも公的相談所を経由することで安くなる場合もあります。
法テラスの場合、払いきれない場合は立替も行ってくれます。[/colored_box]

借金で困ったら、まずは法的機関を利用しましょう。^^

また、悪質な金融業者への対応は心強いのが特徴です。
公的機関なので免許発行に関係しています。
業者からも警戒されていますので、公的機関はかなり有効だと覚えて置きましょう。





公的機関に相談するデメリット

公的機関に相談するデメリット_001

公的機関なので、対応時間は限られています。
10時~12時、13時~16時など昼間がほとんどです。

また、手続きに時間が掛かるケースもあります。
手続きが一ヶ月掛かってしまう場合、その間は無防備です。
直接弁護士や行政書士に相談した方が早く動いてくれる事がほとんどです。

借金の公的機関への相談まとめ

公的機関相談まとめ_001

一番いい方法は、公的機関と契約している弁護士や司法書士の事務所に相談することです。
これなら、時間は掛かりません。

催促の電話が毎日掛かっているなど、急ぐのであれば直接事務所に相談しましょう。
債務整理や破産手続きの受任契約さえ済めば、催促の電話や手紙は止める事が出来ます。

もちろん法テラスの補助を受けるつもりなら、近くの事務所を紹介してもらえばすぐに教えてくれます。

まだそこまでないのであれば、公的機関の無料相談を受けるべきです。
あなたはこれからどうすればいいのか、最善の方法を提案してくれるはずです。