夏はやっぱり暑いですね。
窓を開けても、湿度が高いからか部屋の中がさらに蒸し暑くなってしまいサウナ状態です。
そんな時に活躍するのが、エアコンのクーラーや除湿です。
思い切って冷房を入れるか、部屋を除湿したくなってしまいます。
でも電気代が気になります。

扇風機も便利ですが、ちょっと頼りないですね。
夏休みに毎日エアコンの冷房入れていると、電気代が高くなってしまいます。

そんな方に「保冷剤と扇風機だけで夏も涼しく過ごす方法」をご紹介します。

保冷剤だけで冷やす方法漫画説明_001

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保冷剤や冷却グッズで涼しく過ごそう!

冷却グッズはどうでしょう説明

熱冷まシートや冷却スプレーなど、部分的に冷やす商品はありますが、効果が短いので長続きしません。
長い夏を乗り切るまでに、何個も買っていてはお金が非常にかかります。
コスト面でお得とまではいえません。

冷却タオルや冷却枕、冷却マットもありますが、これも同じですね。
冷却素材を、常に身にまとっている訳ではないので一長一短です。

いつでも冷たくなりたいなら、保冷剤を使って涼しくしましょう。





保冷剤なら1個10円以下で何度でも使える

保冷剤説明

アイスやケーキを専門店で買うと長時間冷やすために入れてくれますね。
生鮮食品などを売っているスーパーなどでも、無料で配っているところがあるようです。

なぜ無料なのかというと、低価格で手に入るからです。
通常サイズの保冷剤は360個入りで2000円程度と1個10円もしないほど格安です(笑)

保冷剤の使い方

保冷剤なら何でも冷やせる図

保冷剤をあらかじめ夜のうちに冷凍しておきます。
暑くなってきたら、凍った保冷剤をタオルに来るんで置けばひんやりして気持ちいいです。

バケツや洗面器に放り込んで、飲み物や食べ物を冷やすことも出来ます。
この方法で扇風機の前に置いておけば、ひんやり涼しい風を送ってくれます。

外出で使う時は、保冷バックを活用すると便利です。
中に保冷剤を大量に入れておけば長時間持ちします。
長時間持たせるコツは、たっぷり入れておく事です。

保冷剤を使うときの注意点

保冷剤取り扱い注意

冷たい上に氷よりも長時間持つので便利ですが、下記の点で注意をする必要があります。

  • 凍傷から肌を守る
  • 保冷液は漏れると危ない
  • 水滴が発生するので注意

肌に直接当てておくと、凍傷になる危険性もあります。
タオルに包んでおく必要があります。
足や手を、凍った保冷剤に突っ込むのはやめましょう。

また、破れる事により液だれや液漏れの危険性もあります。
場合によっては、小さな子供が口に入れる事もありえます。
事故防止に徹底する事が大切です。

注意すべきなのは火災です

保冷剤火災注意

空気中の水分が冷やされ水滴が付着します。
扇風機などに近くにあり水滴が付けば、漏電する危険性もあります。

防水加工をしている扇風機はほとんどありません。
感電するばかりか、火災の原因にもなるので注意をしましょう。

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