照明の光タイトル_003
ここ最近ウインドウズ7に変えてから、ずっと色が薄くて見にくくついついモニタに近づいてみるようになってしまいました。

windows7のデフォルト設定では、文字が小さかったり薄いつくりになっています。
パソコンを起動後何もない画面で右クリックしてグラフィックプロパティーや画面の解析度で調整することをおすすめします。
それに部屋の蛍光灯も古くなったので、余計に見えない状態です。
長時間使っていると目が疲れてしまいます。

やはり照明器具は、生活に影響が出る家具です。
しっかりと選ばなくてはいけません。
ですが、たくさんの商品の中から選ぶのは大変です。

そこで今回は、人にやさしい照明の光について調べてみました。


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人にやさしい光とは?

照明の光_002

自然の光が一番人にやさしい光といわれています。
私たちは、太陽の光により朝日→昼→夕日とそれぞれ生活リズムに合わせた光を受けています。
これと同じ色の光が、体にとって一番いいのです。

さらにいうと「人にやさしい」ということは「目にやさしい」ということです。
光は、目から入って直接脳に刺激を与えます。
脳の真下にあるので、ほぼ直結しています。
それほど、刺激に敏感な部分です。

テレビやパソコンの画面を見ていると、頭や肩が痛くなったりしてしまう事はありませんか?
あまりにも強い光を長時間見ると、脳だけでなく体にもさまざまな影響が出てしまいます。

それは、室内の照明も同じです。
蛍光灯のように真っ白な光を長時間見ていると、疲れが溜まる一方です。

ではどうすればいいのでしょう?





室内照明は白よりも暖色系やオレンジ色がおすすめ

おいしい照明の光_004

暖色系というのは、赤みがかった暖かい雰囲気の色です。
よくスーパーの惣菜売り場やコンビニのフライドフーズの陳列什器で使われています。
惣菜は作りたての色を再現する為に、温かみのある暖色系のランプを照明に使っています。
これにより、「お肉はジューシー」に、「野菜はフレッシュ感」を魅せることが出来ます。

ついついおいしそうに見えてしまうので、ついつい買ってしまう人が続出するほど効果があります。
これをキッチン周りなど、食事をする場所に使うと、視覚的にもおいしく食べる事ができます。

ほのかなオレンジ色はリラックス効果が得られます。

リラックスできる照明の光_005
夜中にパソコンやスマホ画面を見て眠れなくなったことはありませんか?
強い光を見ていると眠れなくなることがあるとよく言われます。

寝る前には夕暮れ時のような色、つまりオレンジ色に近い色にして少し暗くして気分をリラックスさせる必要があります。

ホテルなどで、枕もとに明るさを調整できるダイヤル付照明設備を見たことはありませんか?
うっすらと暗くすることで、自然に眠りにつけるような明るさに調整する為のものです。
これは宿泊施設の寝室の照明でよく使われています。

最近のLED蛍光灯にも、同じように明るさや色を好みで調整できる機能がついている照明器具が多くなっています。
室内のリビングや寝室など設置して、リラックスできる環境つくりに使ってみてください。

きっとゆっくりリラックスして眠れるはずです。