6秒動画のVineに注目が集まり、動画やアニメーションを作る人が多くなりました。
たった数秒スマホや携帯で撮影するだけで、手軽に投稿できる事が一番の理由でしょう。
その影響もあってか、twitterもgifアニメーションに対応!
今は簡単に作れて動きのある画像や動画が好まれる傾向にあるようです。

パラパラ漫画も同じですね。
簡単に作れてみんなで楽しめるので、始めるにはいい時期です。
youtubeでも投稿している人が増えているので、ますます目が離せません。

ついに漫画投稿サイトPixivでも新機能「うごイラ」を発表しました。
この機会に、Pixivでgifアニメーションを作ってみてはいかがでしょうか?

7/4「Pixivのうごイラで作る歌うイラストの作り方手順まとめ」を追加しました。


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Pixivの「うごイラ」でアニメーションを作るメリット

うごイラメリット_003

一番大きなメリットとしては、gifアニメが作った事がない人でも簡単に作成できる事です。
今までのように漫画をアップロードする方法とあまり変わりません。

うごイラの使い方
  1. 画像をアップロード
  2. 間隔秒数を変更
  3. 公開

Pixiv新機能「うごイラ」の使い方動画を作りましたので参考にご覧ください。

この作業だけでアニメーションが作れるのでほんの2~3分で出来てしまいます。
※通信回線によっては、若干時間がかかる場合もございます。
モバイル回線ではタイムアップになる事も・・・

これをYoutubeで作ったり、専用のソフトを使ってもいいのですが、対応しているソフトを用意する必要があります。
操作性も簡単で手軽に作れるので、とても便利です。

Pixivアニメーションのデメリット

うごイラ動くイラストテストバージョン by inbs on pixiv


こんな感じ↑でしか外部で表示できません。
(自動で再生されないのが残念です)
Pixivから外部に公開できる幅が少ないのが現状です。

ブログやホームページ、Twitterなどで広めたいのであれば、専用のツールで作った方が理想です。

その他にも、使っているブラウザなどにも影響されます。
(アプリでは動かなかったり、IE11に対応していなかったりするようです。)

うごイラに負けない!簡単gifアニメ作成ツールとは

photoscape解説

無料で簡単に作りたいのであれば、PhotoScapeがおすすめです。
管理人はこれ使ってます
作り方はいたってシンプルです。

PhotoScape動きのある画像の作り方

  1. 画像を読み込む
  2. 間隔秒数を設定する
  3. gifアニメで出力する

この方法だけなので、うごイラとほとんど変わりませんね。
PhotoScapeで作れば、公開できる場所も限定されませんのでメリットは大きいかと思います。
使ってみてはいかがでしょうか?

その他にもVineに投稿する方法もあります。
詳しくは「6秒動画のVineアプリでパラパラ漫画を使い始めました」をご覧ください