スマートフォン

2015年春
スマートフォンの契約システムに、大きな変化が起きています。

その理由は、2年縛り契約が規制される恐れがあるためです。
詳しくは、こちらをお読みください。
2015年以降二年縛り・simロックに規制

今回始まった新しい契約方法として出てきたのが、
ソフトバンクの「機種変更先取りプログラム」です。

古い機種端末の支払いを7ヶ月間短縮することで、
二年縛りの実質期間を免除しています。

※利用するためには、18ヵ月間300円を払い続ける必要なので、
実質の縛り規制に対応というわけではないようです。

ですが、これはまだ本格的な規制ではありません。

これから新機種に変更したい方は、
各社で揃うまで、もう少し様子を見た方がいいのかもしれません。


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なぜ2年縛り規制は遅くなっているのか

スマホの縛り規制は、
2014年10月頃施行予定が、2015年3月予定にずれ込み、
さらに、延長される可能性が高くなっています。

その理由は、いくつかありますが、
大きな原因は、スマートフォンや携帯に限らないという事です。

IT業界全体にダメージがあるからです。

  1. モバイル回線であるwifiルーター
  2. 光ネット回線
  3. 0円パソコン

など

縛り撤廃の動きは、少しずつも展開中

それでも、二年契約を撤廃するような動きをする会社もあります。

Y!モバイルやブックオフです。

  • Y!モバイルは、フリーSIM対応機種を無料で配布すると発表
  • ブックオフは、格安の980円で販売を開始

ユーザーからはこのような動きを歓迎する声がありますので、
いつかは、実現すると考えています。