スマホ・PCの熱中症対策タイトル

夏になると、熱中症対策を考える方も多いのではないでしょうか?

  • 定期的に水分を取る
  • 外では出来る限り日陰に入る
  • 帽子を被る

など

多くの方が気を配っているはずです。

ですが、それは人間の熱中症対策ですよね。

実は、パソコンやスマートフォンも「熱に弱い」のです。
あなたは、PC・スマホの熱中症対策をしていますか?

人間の熱中症対策は:熱中症対策の関連記事まとめ


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パソコンやスマホは精密機器「暑さに敏感」

パソコンやスマートフォンは、
熱に弱い精密機械ということを忘れてはいけません。

特にデスクトップパソコンには、
大きなファンが付いてますので、気になっている方もいらっしゃることでしょう。

ですが、ノートパソコンだけをお使いの方は、
「冷却機の音が静か過ぎて」ついつい忘れがちになっていませんか?

さらに、スマートフォンやタブレットとなれば、冷却装置はありませんので、
ほとんど方が、熱に対する意識は忘れている事でしょう。

パソコンユーザーは、夏休みに冷却ファン周りを掃除しよう

  • パソコンをお使いの方は、
    冷却機(冷却ファン)のことを考えたことはありますか?
  • 「ウーウー」とうねりを上げていたり、
    ファンの穴にホコリを被っていたりしていませんか?
  • 蒸し暑い部屋の中で使っていませんか?

まず確かめたいのが、ケースの外にある空気の出入り口です。

壁にピッタリくっつけて置いていたり、
ホコリが充満している場所に向けていませんか?

ホコリが付いていたら、定期的に取り除きましょう。

取り除く際には、掃除機を使ってはいけません。
なぜなら、静電気が発生する可能性があるからです。
クリーナーなどで落としましょう。

ホコリを”はたく”場合も、中に入り込まないように注意が必要です。

ホコリが入らないようにビニールやカバーを被せるのも、
熱が中にこもって故障する原因になりますので厳禁です。

掃除をするなら、手垢も落として清潔に

また、熱中症には関係ありませんが、
キーボードの汚れも一緒にキレイにしてしまいましょう。

特に、手に汗をかきやすい人(手掌多汗症)、
お菓子などを食べながらパソコンを触る人は汚れがたくさん付いています。

ペットがキーボードに乗ると、毛が隙間に入り込むこともあります。

年に2回(夏と冬)は、ホコリと手垢を綺麗にしたいですね。

食中毒の対策にもなりますので、おすすめです。
人間の食中毒対策は:食中毒対策の関連記事まとめ





スマートフォンをお使いの方は、ケースによる熱ごもりに注意

街中で見ていると、スマートフォンにケースをつける方が多いようです。

中にはキラキラしたデコレーションで華やかに飾っている方も、
いらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、このようなスマホケースは、熱を逃がせていません。

しかも、分厚いケース(熱遮断ケース)の場合、
動作で熱くなっていても気がつきにくいので注意が必要です。

防水・防塵加工、ゲームアプリで熱くなりやすいスマホ

最近では、防水スマホが人気のようです。
お風呂(プール)やトイレにダイブ(水没)しても、防水加工なら2~3分は故障しません。

防塵加工もあるようです。
(日本のような清潔な国では効果があるのかは疑問ですが)

これらは、完全に密閉されていますので、熱がこもりやすいタイプのスマホといえます。

夏は、アクリルカバーで肌触りも涼感

直接手に持って使うスマートフォンでは、カバーレスは難しいと思います。

カバーで手垢が付いていないほうが、
買い換える時に、オークションや下取りで高くなりますからね。

ですので、一番簡単なのは熱を逃がしやすいアクリル樹脂製のカバーはいかがでしょうか?

透明のアクリルカバーは、見た目、さわり心地に清涼感があり、夏には最適です。

触った感触も冷たくて気持ちいいですよ。

熱くても直接「熱さまシート(冷却材)」はやめましょう

スマートフォンの熱中症対策に、
熱さまシートなどの冷却材を貼る人もいらっしゃるようです。

「人間に貼れば気持ちいいなら、スマートフォンにもいいんじゃない?」と思っていたら大間違えです。

このような冷却シートを使うと、芯まで冷たくなりますが、
同時にスマートフォンの中身が結露してしまい、故障する可能性があります。

冬の雪の中、スマートフォンを使う場合と同じで、
回線がショートして故障する可能性が高くなります。

PC、スマホの最適室温は20℃~30℃

パソコンやスマートフォンなど、
精密機械を利用する際の最適な室温は、20~30度です。

これ以上熱くても、寒くても、劣化するスピードは速くなります。

さらに湿度を考えると、30~80%の湿度の環境で使うようにしましょう。

湿度80%というと、人間でも「不快指数」が結構高い状態ですのでご注意ください。

不快指数とは?
人が不快感を示す気温や湿度状態を数値化したもの。
気象庁は、随時発表している。

これ以外にも、夏は落雷にも注意する必要があります。
十分に取り扱いに注意をしましょう。

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