腹痛_001
先日、ペットボトルのミネラルウォーター水を飲んだら下痢ピーピーになってしまいました。
常温に24時間以上おいておいた水です。

今まで2日間くらいはどうにもならなかったのですが、最近少しおなかがゆるくなっていた気がしていました。
そして気にせず、飲んでいたら急激におなかが痛くなり、さらに寒気までするようになりました。

今までの人生の中で、一番いたい思いをしました。
ここまで凄い腹痛になったのは初めてです。

いろいろ調べていると、カビが原因だったようです。
夏本番になると食中毒の可能性もあるので注意をしたいですね。


スポンサーリンク


スポンサーリンク

カビによる健康被害とは?

発がん性カビとは_002

長期的な慢性中毒や発ガン性の被害もあります。
微量でも長期的に取っていると、健康被害になってしまいます。

室温が高く湿度が高いとすぐに繁殖してしまいます。
特に梅雨の季節や夏は多くなるので注意をしましょう。





夏はカビ以外でも食中毒の危険が多い時期

夏は食中毒にきをつけよう_003

腹痛でも危険性が高いのが食中毒です。
見た目や匂いなど、外見から判断することが難しいので、被害が多くなる時期です。

潜伏期間も長くなることがありますので、症状が出るのに時間がかかります。
その為、集団感染してしまう事もあります。

夏は食品の管理を徹底しましょう

夏の常温保存は危険_005

高温になると、食べ物が痛みやすくなります。
満堂でも食べ物や飲み物は、冷蔵庫で保存しましょう。

万が一忘れてしまった場合でも、熱にも強いので食べないことが大切です。

その他にもキャンプ場など、野外で調理をするときには
[check_list image=”check1-r”]

  • 手や調理用具お皿をしっかり洗う
  • 包丁やまな板は必ず除菌と消毒
  • 調理はよく火を通す
  • すぐに食べる
[/check_list] これらを徹底することが大切です。

夏は温度管理を徹底_004

万が一長時間食べ物を保管する場合には、保冷する必要があります。
保冷剤クーラーはしっかりと準備をしましょう。

車の冷房でとお思いかもしれませんが、これも衛生的にはよくありません。
専用のボックスを用意すべきです。

衛生管理を徹底して、楽しい夏休みを過ごしましょう。