アロマ加湿器が必要な理由を漫画で説明_001
最近アロマにハマる人は多くなっています。
リラックス効果や安眠サポートだけでなく、防虫や殺菌効果があったり、冷え性対策もあります。
夏には、防臭や涼しさが楽しめるのでおすすめです。

ですが、「なかなか部屋中に香りが広がらない」という悩みを良く耳にします。

アロマ加湿器が必要な理由を漫画で説明_002
そこでおすすめなのが、アロマ加湿器です。

アロマ加湿器は、水蒸気が出る部分にアロマ精油を垂らすことで、お部屋全体にアロマの香りを運んでくれます。
もちろん夏はアロマファンとしてもつかえるのでオールシーズン使う事が出来ます。
アロマ好きにとっては、必要なアイテムです。

今回は、「アロマ加湿器・アロマファンで冬も夏も快適生活」をお送りします。

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夏に加湿器が必要な理由

夏アロマ加湿器が必要な理由

「え?夏に加湿器?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

夏は除湿でジメジメ対策・冬は加湿で乾燥から肌を守るというのが一般的なので無理はありません。
ですが、夏でも除湿のしすぎは良くありません。
人にとって適度な湿度(50%付近)を保つ必要があります。

夏の暑い夜にエアコンを付けて寝ると、のどが痛くなった事はありませんか?
エアコンのクーラーで冷やすと、除湿効果で体の水分も失われます。
乾燥はのどよりも、肌の方が影響を受けやすいのでさらに深刻です。

加湿器といえば、冬の乾燥を抑える電化製品と考えがちですが、夏はミストファン(ミスト扇風機)として使うことも出来る優れものもあります。

アロマ加湿器を使うメリット

アロマ加湿器を使うメリット

部屋が乾燥している時に役に立つのが、加湿器であるアロマファンやミスト扇風機です。
加湿機を導入して、健康的な湿度を保ちましょう。

冬空気が乾燥していると、病原体となるウイルスが活発に活動します。
湿度が低いままだと、ウイルスが蔓延し家族の一人が風邪を引くとたちまち全員に広がってしまいます。

それを防ぐためには、加湿をしてウイルスの拡散を抑制するべきです。
※ウイルスは湿度40%以下になると活発に動き出します。

その時に、アロマの香りも一緒に楽しめば、気持ちもリラックスして落ち着く事が出来るはずです。
冬のおすすめアロマは、ラベンダートゥルーやローズマリーなので組み合わせてはいかがでしょう。

アロマ加湿器を使うときの注意点

アロマ加湿器を使うときの注意点

湿度が必要といっても、過剰な湿度はあまり良くありません。
先述しましたが、人体に適度な湿度は40~60%の間です。

湿度というのは、気温と違い体感で判断してもわかりにくいので、まずは湿度計を部屋に置いて確認する事が大切です。

  • もし湿度が低いと思ったら「加湿」
  • 湿度が高いと思ったら「除湿」です。

冬石油ストーブを使っている人は、加湿器の代わりにやかんを置いている方は多いのです。
加湿器を使う前に、湿度計で確認する事が大切です。

  • 湿度が60%より高ければ、カビの原因になります。
  • 逆に40%よりも低ければ、風邪ウイルスの活動が活発になります。

特に冬は外の湿度が20%以下になるのも珍しくありません。
こうなると、カビによる健康被害が心配になります。

アロマ加湿器やアロマファンは、このような使い方に注意する事で健康的な湿度を保つ事ができます。
乾燥で悩んだら使ってみる事をおすすめします。