和室洋室掃除6つのテクニック_001

和室や洋室は、普段の掃除も大切ですが、
普段やらない場所もたまには取り組みましょう。

月に一度~半年に一度やることが、
清潔な住まいを維持することにつながります。

ここでは、どんな場所をどのように掃除をしたほうがいいのかをご紹介します。


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天井や壁の掃除テクニック

和室洋室壁・天井の掃除のテクニックを漫画で説明_002

住宅の天井はホコリをはたきや
ペーパータイプのモップで拭くだけで十分です。

掃除をする時は、マスクでホコリを吸い込まないように、
ゴーグルをはめて目にゴミをいれないようにする事が大切です。

エタノールの消毒液で拭くとカビ防止にもなりますが、
エアコンなどで換気が出来ている部屋であれば問題ありません。

そこまで古い家でなければ、
汚れも目立たないはずです。

壁は手垢や液だれ・黄ばみの汚れが落ちにくいです。

手垢は照明のスイッチ周りに多いです。
液だれは、テーブルや椅子回り、観賞用鉢植えなどに多いです。
たまにエアコンからも出ている場合もあります。

壁紙がビニール製であれば、

住居用の弱アルカリ性洗剤で拭いてしまいます。
洗剤に関する関連記事:【掃除の基本】洗剤の種類と使い分けの法則

洗剤で汚れを落とした後は、乾拭きをするのもお忘れなく。

壁紙が布製の場合

水分を吸収すると縮む事があります。
洗剤の使用や水拭きは極力避けましょう。

窓(網戸やサッシ)の掃除テクニック

窓サッシ掃除はカーテンを忘れずに

カーテン(またはブラインド)の掃除はやっていますか

普段の掃除では、カーテンやレースが見落としがちです。

ホコリやダニ、手アカも付きますので、
月に一回は洗いたいですね。

洗う時は、手洗いのみなんか洗濯機を使ってもいいのかは確認しましょう。
洗濯機OKでも、入れる時は金具やプラスチックを取り外すのを忘れないようにしましょう。

カーテンだけでなく、レールのホコリも取りましょう。
上にはホコリがたまりやすい場所です。

ブラインドは手アカやホコリが付きます。
年中閉じていてもホコリがたまってしまいます。
定期的に開いて汚れを拭き取りましょう。





床フローリングの掃除テクニック

フローリング掃除のテクニックを漫画で説明

フローリングは水に弱い。
木で出来ていますので、水分を吸収しやすい性質があります。
水拭きをしすぎると、変形してしまう事もあります。

通常であれば、乾拭きを行ったり掃除機やモップで掃く程度で十分です。

どうしても拭く必要があれば、
フローリング用洗剤をおすすめします。

半年に一回ほど、定期的にワックスを塗ると、
汚れや傷が付きにくくなります。

よく汚れる部屋はコルクマットを敷くと掃除が簡単に

コルクマットの利点

子供部屋やキッチン回りなど、
汚れる可能性が高い場所であれば

付け替えできるコルクマットを引く事で、
汚れを回避しましょう。

一枚数十円で売っていますし、
洗う事もできますので、経済的に使えます。

カーペットやジュータンの掃除テクニック

カーペットやジュータンの掃除テクニック

毛に沿って掃除機をかけるだけでなく、逆に立たせる事も必要です。
立てたり寝かせたりを交互に繰る返すことで、ホコリをキレイに吸い込めます。

ワンポイント
カーペットやじゅうたんは、
ウールやアクリル製を選ぶと撥水効果があります。

水が付着してもすぐ拭くだけでシミになりにくいのが特徴です。

家具(テーブルや椅子)の掃除テクニック

家具(テーブルや椅子)の掃除テクニック

テーブルには、汚れ防止のビニール製クロスを敷いておきたいですね。

テーブルクロスなら、
汚れても軽く拭くだけでいいですし、
年に一度取り替えるだけでもOKです。

布製テーブルクロスは、
シミが出来やすいのでこまめに洗濯しましょう。

何も敷いていないテーブルは、
食べ物の汚れ以外にも手垢も付いてしまいます。

中性洗剤を薄めて拭くようにしましょう。

椅子やテーブルの足、床下にも食べカスや油が落ちています

特に台所と一体型のダイニングでは、
空気中に舞っている油や汚れが床・食器棚に付着しています。

定期的にふき取りましょう。

収納(押入れや本棚など)の掃除テクニック

収納の掃除テクニック

押入れはカビが発生しやすい場所です。

毎日布団を出し入れするご家庭であれば、
定期的に全部出して換気をするとカビの繁殖を防げます。

全部出すことが無理な場合は、
除湿剤や乾燥剤を使いましょう。

晴れた日に扇風機を使って、
空気を巡回させる方法もあります。

空気を入れ替えて、
湿気を溜め込まないようにしましょう。