羽なし扇風機の原理最新の高性能扇風機といえば、ダイソンの羽なし扇風機です。
羽なしとは行ってますが、実は下の部分で羽根が水平方向に回ってるというのは有名な話です。

ですが、従来の扇風機の原理とは違い、扇風機の羽根が完全に隠れているので安全に使えるという点で評価が高いです。
子供やペットが手を入れても、風の吹き出し口があるだけなので怪我をすることがほぼありません。


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ダイソンの羽なしをミスト扇風機にする方法

羽なしミスト扇風機
羽なし扇風機の魅力は、なんといっても真ん中に物を置くことが出来るということです。
つまり、小型ミストファンや加湿器のミストを後ろに置けばミスト扇風機に変身させることが出来そうです。

ただデメリットとしては、同時に稼動しないといけないことです。
それと、防水加工が施されていないという点です。
安全面を考えると、あまりよろしくありません。
※当方では責任は持てませんのでご自身の判断でご利用ください。水漏れや漏電には気をつけましょう。

どうしても、ダイソンの羽なし扇風機をミスト扇風機に変えたいという方にはこの方法しかないようです。
今後羽なしミスト扇風機が出ることに期待しましょう。





ダイソン羽なし扇風機の騒音を大幅カットに成功

羽なし扇風機騒音消費電力低下

ダイソンの羽なし扇風機は、風量を強めにすると騒音がひどいというのがネックでした。
原理を考えると、扇風機の羽根が従来よりも多く回らないといけないので当たり前かもしれません。
その為、寝るときに使うと音で眠れなくなるということがありました。

ですが、ダイソンは騒音を70%以上も減らし、省エネも実現することに成功しました。
※AM06から低騒音・節電が対応

低騒音だけでなく、他社の高性能扇風機のようにタイマーやリモコンにも対応したので注目されています。

ダイソン羽なし扇風機の価格相場

羽なし扇風機価格相場
ダイソンの商品は高いですね(汗)
羽なし扇風機の価格相場を調べてみました。

  • 従来の羽なしタイプで平均2万円
  • 低騒音省エネタイプAM06の価格相場は3万円
低騒音・省エネタイプ

  • AM06DC30BN テーブルファン ¥31,959
  • AM07DCIB タワーファン¥42,954

価格.com – ダイソン(dyson)の扇風機・サーキュレーター 製品一覧
http://kakaku.com/kaden/fan/itemlist.aspx?pdf_ma=159

ダイソンの掃除機もそうですが、価格が他社の物よりもワンランクからツーランクは上の価格帯です。
ちょっと割が合わないと思うかもしれません。

ちなみに一般的な扇風機の価格は5000円程度です。

安全性と価格相場どちらを取るかはあなた次第です。

年々安くなる羽なし扇風機

羽なし扇風機値下げ
羽なし扇風機はダイソンに限らず、いろんなメーカーが出し始めています。
テーブル型の扇風機は特許問題で問題が出ましたが、タワー型の羽なし扇風機は増えています。

よって、価格競争が始まると予想されます

その他にも、毎年性能がグレードアップしています。
一年前4万円だったのが、今では2万円前後の価格になっているという現状を考えると急いで買い換える必要はなさそうです。

羽なし扇風機テーブル型とタワー型の違い

羽なし扇風タワー型が人気
大きさはテーブル型のほうが有利ですが、性能はタワー型のほうが上というのがあります。
その理由は、風の向きを自在にコントロールできる原理だからです。

その他にも、タワー型は倒れにくく安定する構造の為、重量が軽くなっています。
テーブル形のように頭が大きくないので、ちょっとあたっただけで倒れるという心配もなさそうです。

どちらかというと、丸いテーブル形でなく長方形のタワー型のほうが人気なのもこのような理由があるからといわれています。

予断になりますが、もし羽なしをミスト扇風機に変身させるのであれば、テーブル方のほうが安全面でもいいかもしれません。

今後も羽なし扇風機は増えていきます。
原理や価格をしっかりと確認して、どれを買うかを見極めましょう。