クラウドファンディングを漫画で説明_001

クラウドファンディングとは、
自分が考えたアイデア(商品やサービス)を実現するために
活動を支援してくれる人から、資金を集う方法です。

主にネット上で、受け付けています。

魅力的な資金調達方法ですが、
デメリットも存在します。

それは、あらかじめ設定した目標額に届かなければ、
1円ももらえない「All or Nothing方式」が主流だということです。

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ベンチャー起業の資金調達とは違うポイント

クラウドファンディングは実績がないと始められない_002

従来のように金融機関からお金を借りるのはなく、
一般のファンや応援希望者から資金を調達します。

主に個人が相手になるので、
SNS経由での口コミなどを使って
多くの賛同者を集める必要もあります。

ただ、クラウドファンディングは、
必要資金が得られる上に、借金するわけでもないので、
精神的にも追い詰められないメリットがあります。

クラウドファンディングは実現した商品かサービスでお返しする

クラウドファンディングのメリット

一般的なベンチャー企業の資金調達といえば、
成功した後にお金を返したり、上場したら株の譲渡で返済します。

クラウドファンディングの資金提供者には、
実現したサービスや商品を提供することでお返しをします。

ここが通常の資金調達と、決定的に違うところです。

クラウドファンディングの見返りは3種類

クラウドファンディングでも、
お金を返す場合や完全な寄付の場合もあります。

大別するとこの3種類です。

  • 購入型→成功後、サービスの利用権や商品を受け取ることが出来る。
  • 寄付型→完全に見返りなしだが、感謝状などは多少あり。
  • 投資型→成功したらお金を返す取り決めで借りる。

クラウドファンディングは、オバマ政権が始めた雇用創出法

クラウドファンディングは今後注目される

アメリカのオバマ大統領が、
上場しにくいアメリカ企業が、
資金の援助を募りやすくするためのJOBS法(雇用創出法)が基礎になっています。

阿部さんは、日本でも活性化して、中小企業や個人のベンチャー企業を、誕生・後押ししたいと考えているようです。

税金・節税対策

世界的に不況と呼ばれる現代では、「日常生活の節約」だけではお金はたまりません。

しかし、世の中には便利な節約する制度があるのです。
その一つが、『ふるさと納税』という方法です。
しかし、ふるさと納税は「ちょっとした手続き」が必要になったり、「控除できる金額に制限」があります。
そのような「節税情報」もまとめていますので、合わせてご覧ください。

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